苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治コーチングBLOG

苫米地式コーチング認定コーチ、アスリートマインドデザイナー齋藤愼治のブログです。
コーチングのことから日頃の出来事まで幅広く発信しています。
仕事、趣味、スポーツコーチング、アスリートマインド・メンタルコーチングを得意としています。
現在、ヨーロッパで活躍するプロサッカー選手、次世代オリンピックメダル候補アスリートなど多数へのアスリートコーチングもしています。
マインド(脳と心)の正しい使い方を学び、現状の外側のゴール設定からゴール達成のヒントとして活用してください。
次世代コーチングを実践し、社会の常識や価値観に惑わされずに自分軸のゴールを達成する「自操させる人生」を是非歩んでください。

昨年末、私は直接知らないのですが間接的に知るコーチングを語る関係者が関わる事件、事故が起きていました。内容はわかりませんので言及は避けます。

私は、直感で人の良し悪しを感じ取ります。
悪いからといって全面的に悪いなどはなく、自分が付き合う上でなんとなく近づきたくないというような感じです。最終的には感情を抜き、ゴールが決めることではあります。

クライアントのゴールを本気で応援できないコーチはコーチではありません。言葉で言う言わないではなく、これは非言語で分かります。
コーチがコーチの利益しか考えていないのは論外です。クライアントの利益100%考えるものがパーソナルコーチングです。
クライアントのゴールに対して言及しないのがプロのパーソナルコーチングです。


【パーソナルコーチングを学ぶと洗脳もできるのか?】
コーチが洗脳するというのは、医療従事者が殺人を犯すようなものです。
医療従事者は、命を助ける知識があるからこそ命を止めてしまう知識も入ってしまうでしょう。ですが、命を助けても命を奪うことはないはずです。そんなモチベーションはないのです。

ですから、「コーチが洗脳するのか?」という質問は、「命を奪う知識があったら、人を殺しますか?」と聞いているようなものです?
洗脳するような人はコーチになりたいのではなくではなく、もともと他人をコントロールしたいというモチベーションがある人でしょう。
もしもコーチと名乗る人が誰かを洗脳していたとしたら、それはもともと洗脳する技術を学ぶことがモチベーションにあったということでしょう。

本物のコーチであれば、洗脳された傀儡状態の人間を気持ち悪いと思うはずです。他人の言う通りに動く人間を作ることに嫌悪感を覚えるはずです。
博士が、クリスマスイルミネーションに行列を作り並んでいる集団を不気味と言っているのと同義だと思います。
ですから、たとえ洗脳の方法がわかったとしても積極的に洗脳しようなどとは思わないのです。むしろ真逆で、自由意思でゴールへ向かって行動する人をサポートするのがコーチです。

では、コーチングを学ぶと洗脳できるか?
これはNOです。どうやったら洗脳できるかなんていう方法は学びません。コーチングを学んでいくうえで、洗脳という状態、仕組みがわかるだけです。仕組みがわかればできなくもないでしょうが、やらないでしょう。本物のコーチであれば、洗脳のモチベーションがありません。
ただし、コーチングを学ぶと洗脳からの防御はできます。防御力はとても高くなります。

本物のコーチであれば、
他人のために喜んで利益を追求する人になるよりも、自立して心からやりたいことをやってゴールを達成できるようになって喜んでくれる方が、嬉しいわけです。

ここで言う洗脳の定義は、第三者の利益のために行動する人のことです。



【パーソナルコーチングを受ける方へ】
私なりのコーチングを受ける際のアドバイスになります。

まず、パーソナルコーチングは、クライアントの利益を100%で行われます。ただし、その対価はいただくというスタンスです。ボランティアではありません。コーチは、高い価値を提供するために、学び、スキルアップ、自己投資、修行を日々行っているのです。
売り込みしないということが大原則ですから、もしも過度に売込みしてくるコーチがいたら要注意です。
なぜなら、クライアント自身が、受けるか受けないかを決めなければならないからです。そこから自己責任が伴っているのです。自己責任を取れるからこそ、その利益を得られるのです。

もちろん、パーソナルコーチングはとても良いものですから、人生を豊かにしたいのであれば受けた方が良いでしょう。本物のコーチのコーチングであれば、セッション終了後も一生涯にわたりコーチとクライアントの関係は続くわけですし、コーチングマインドは一生涯使えるわけですから、そう考えればお得だと思います。
ですから逆にコーチの立場から考えれば、良いものであるから売り込みたくなってしまう気持ちはわかります。その結果、クライアントからしたら売込みされていると感じるところは当然あると思います。

ですから、
「そのコーチが本気であなたの未来の成功のことを応援してくれるのか?あなたのことを考えてくれそうなのか?すなわちあなたにとっていい人なのかどうか?」
を感じ取ってください。
マーケティングが上手な人なのか?、本物のコーチなのか?必ずわかるので感じてみてください。
冷静になればわかります。


もう一つは、パーソナルコーチングを受けるクライアントさんは、本気でゴールを成功させたいという気持ちで臨んでください。
はじめからゴールはあってもなくても大丈夫です。しかし、「本気でゴールを達成させたい=現状の外側へ変化をしていきたい」という気持ちが必要です。
それが前提条件ですので、現状を変えたくない人は、現状の外側へゴールを設定する私たちのコーチングを受けてはいけません。

また、パーソナルコーチング技術を学びたいのであれば、コーチングスクールへ通いましょう。でもその前に、パーソナルコーチングを受けて現状の外側へ変化を体感し、ゴールへ近づく喜びを感じてからコーチになるのは遠回りではないでしょう。コーチの機能の素晴らしさの臨場感が高まるはずです。

パーソナルコーチングとは、クライアントがゴールへ向かって進む際に、正しいゴールの設定をアドバイスしたり、スコトーマを外したり、エフィカシーを上げたり、様々なことを言語、非言語で伝え、マインドを正しく使うためのものです。
ゴールを設定すると、新たなスコトーマ(心理的盲点)が生まれてしまいます。クライアント本人よりもクライアントを良く見える存在のコーチがいることで、スコトーマが外れやすくなるのです。また、孤独ではなく、どんなことがあってもゴールを応援してくれるドリームサポーターはゴールへ向かって後押しをしてくれる大きな存在になります。


【偽物コーチングを受けてしまったら】
もしも、偽物のコーチングを受けてしまった場合の対処ですが、一つはその偽物コーチに対する同情です。ルーや苫米地博士のように、他人から尊敬される存在にはなれないのですから。
そのうえで、反面教師にしてください。決して同じように誰かを騙してやろうなどと思わないことです。
そのようなコーチがいるのは残念ですが、ビジネスツールのひとつとして、コーチングを選んでいる人がいるのは事実です。クロージングまでのマニュアルが存在するものもあります。

偽物コーチングを受けてしまった人は、他人の痛みを臨場感高く分かってあげられる人です。更に抽象度を上げて成長するチャンスなのではないでしょうか?
確実にゴールに近づいているはずです。


本来あるべきパーソナルコーチングであれば、確実にゴールへ導いてくれます。
そのためのコーチを選ぶ際に、本当にあなたのことを考えてくれるのか?感じてみてください。直感を働かせることも重要です。
ただし、現状を変えたいという気持ちがクライアントになければ構造的にコーチは不要ということですので、コーチが困惑することになってしまいます。




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久しぶりのブログの投稿になります。

年末にかけて新たな取り組みがあり、注力していました。
身体に関する新たなトレーニング知識が入り、様々なゴールに生かせる相乗効果が生まれています。
コーチングとは、マインドを正しく使うこと。トレーニングとは、身体を正しく使うこと。
抽象度が異なるので、どちらがどうとはないのですが、どちらも楽しく学べます。



昨日は、アスリートコーチングのクライアントの一人のサッカー選手とお会いしてきました。帰国の際には毎回会いに来てくれます。
日本のJリーグを離れてからの海外挑戦は4部リーグから始まり、3部、2部へと上げていっています。2部と言ってもヨーロッパの2部で、昇格争いをする名門チームですので、とてもレベルの高いチームです。
結果を見れば“成功”に見えるかもしれませんが、ここまでの過程では、大きな壁が立ちはだかり、怪我、不調など、紆余曲折ありました。
私はコーチとして微力ながら、その度にできるフォローをさせていただきました。苫米地式ですので、マインドのテクニックなども教えてあげました。

お互いに「現状の外側にゴールを設定する」ということをとても強く感じることができたと思います。
ゴールは達成してしまえばただの通過点です。
しかし、そのゴールも、手が届くくらい目の前にあり、現状の内側に入ってしまっているのにゴールを更新せずにいると、手にできる実力があっても手にすることが難しいことを実感しました。

アスリートであれば守りに入ってしまうのです。
コンフォートゾーンが下がり、本来の高いパフォーマンスを発揮できません。

これはアスリートだけでなく一般的に、私たちの日常の試験なども同様です。
どうにか合格しようなどと思い、ゴールを「合格ラインに引っかかればいいや」とすると、まず合格できません。実力の合格率が5050だとすると、マインド的に合格できる割合は20%程度だと考えてよいと思います。要するにほぼ受からないということです。
突き抜けないゴール設定とは、そのくらい弱いのです。
合格基準にもよりますが、点数をゴールにするのであれば「満点を取る」がゴールです。

何かの選抜試験のようなものであれば、そのチームなりで活躍している状態をイメージして高いコンフォートゾーンをゴールとします。
そうすれば、合格基準の2つ3つ先のゴールに設定することが可能になり、高いパフォーマンスを維持することが可能となります。
うまく引っかかって合格しようなどと思わないことです。その中で活躍し、組織のエフィカシーを高めて全体を底上げしているくらいを想像します。

ここで言ったゴールは、サブゴール、サブサブゴールのことです。
やはりはじめから高いゴールがあり、行動していく過程で見えてくる目標をサブゴール、サブサブゴールとすることが理想です。そうすることで、近づいてきたサブゴール、サブサブゴールを俯瞰することで、すぐに現状の外側へゴールを再設定することが簡単になります。
逆にそれがないと、ゴールを現状内の最適化のゴールにしてしまうのです。なぜなら、見える範囲でしかゴールを設定できないからです。スコトーマが外れないため、一つ上にレベルを上げることに多大な労力を要します。革新的な方法に気づかず、今までのやり方に固執しやすく時間を費やしてしまうのです。


クライアントさんの話では、現在はとてもいい状態で、予選などを通じてヨーロッパの最高峰のゲームの体感を得られたようです。ということは、現在の世界最高峰の体感です。「ビビった」と言っていました。でも、それくらいのゴールが正しいゴールなのです。そして、「感触もつかめてきた」とも言っていました。臨場感がどんどん高まっているのです。
臨場感が高いものが現実として選ばれ、達成されていくのです。

そんな“臨場感”ですら、はじめは「観戦」から始まってます。7,8万人入る大スタジアムの世界最高峰のゲームを観戦しただけで、その場のピッチに立ったわけではなかったのです。それでも、そういった臨場感からゴールの臨場感を高め、さらに体感してゴールの臨場感を高めていけるのです。


ここまでの成功はコーチングで私がゴールを押し付けたわけではありません。クライアントさん自らがゴールを設定し、自らの力で成し遂げています。自らの意思だからこそ、価値があり、抽象度が高いからこそエネルギーも高いのです。
縁起を感じ、利他的な抽象度の高いゴールを設定できています。
本物のコーチングは、「洗脳」とは真逆です。第三者の価値観、利益を一切含めません。
私はそのときのマインドの使い方をフォローしているだけです。ただし、確実にゴールを達成できるように方向性を定め、正しいゴール設定やエフィカシーを上げたり、スコトーマを外したり様々なことを言語非言語で働きかけを行っています。
そのコーチングスキルを高めるために必要なことを修行として行動しています。

私も彼も今の場所もまだまだ通過点です。これからさらに抽象度の高いゴールを多分野で達成させていくでしょう。
本当のゴールとは、長期ビジョンです。





アスリートコーチングのクライアントから連絡がありました。

新天地でスランプに陥り、しばらく結果を残せていなくて焦っていたのですが、アドバイス(エフィカシーを上げる)をしました。

抽象度の低いところでは細かいいくつかのポイントも上げましたが、大まかには二つ。
・落ち着いてアファメーション=リラックス
・他人軸にならないように注意してみる


そのようなアドバイスをしていたのですが、早速「カテゴリ上の相手から得点をできました」と連絡がありました。
安心感の漂う文面でした。
高いコンフォートゾーンを維持していればこれから、そちらに無意識のエネルギーが働きます。
間違いなくこれから大活躍するはずです。


私自身、過去(コーチング、苫米地博士に出会う前)には八方ふさがりの暗闇のトンネルへさまよったことがあります。
時間はいつか解決してくれるでしょうが、それよりも重要なことがあります。
それは、「自分軸なのか他人軸なのか」です。

他人軸でいる以上、あなたの想い(ゴール)と乖離が生じてしまえばトンネルは暗闇で閉ざされてしまうでしょう。
自分軸でやりたいことをやれているのか、もしくはそのための行動なのかを確認してみてください。
通常、ぬるま湯につかっている状態では、このようなことに見向きもしませんが、そうでなくなってしまえば一気に真っ暗闇に突入することになりかねません。

その時、自分軸なのかを確認してみてください。
「have to」不要です。


そして、リラックスすることです。
リラックスは脳の抽象度が上がることでパフォーマンスが上がり、特にクリエイティブになります。

相手があなただったと想像してみてください。
その時、勝率は五分五分です。
ですから、どんなに調子が良くても負け越すことはあるのです。
もしも明らかに修正が必要な個所があれば修正をすればよいですが、過去に原因を求める必要はありません。
いつもどおりリラックスして抽象度の高いゴールをイメージしてください。


高いゴールとコンフォートゾーンがあれば、おのずと結果は出てきます。
楽しんでいきましょう!


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アスリート向けのコーチングが始動して落ち着いてきましたので、徐々にブログを再開してきます。



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以上です。

少し前ですが、ブルーノート トーキョーへ本田雅人さんのビッグバンドを鑑賞してきました。

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ブルーノートと言えば、世界最高峰のジャズクラブで、ブルーノート トーキョーは日本最高峰のジャズクラブです。

以前から伺いたいと思っていましたが、今回は私のサックスの先生がビッグバンドに参加するとのことで、この機会に行って来ました。
ブルーノートのステージに立てるということは凄いことなので、その先生から教わっているということだけでもとてもエフィカシーが高まります。


入り口はこじんまりとしているのですが、扉を開けると重厚間に満ちており、地下へと続く階段があります。
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この先にロビーフロアがあり、さらに地下にフロアがあります。
レストラン形式ですので、お食事をいただきながら、臨場感を堪能しました。
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サックスをはじめて2年目に突入しますが、音楽はいいですね!
聞く楽しみと、プレイする楽しみがあり、サーフィンとはまた違った楽しさがあります。
無意識化してフロー状態で吹くことはできませんが、とにかく楽しいです。
しかも、サックスはかっこいい!!


ライブはとても感動しました。生で目の前で聴くのはやはり気持ちの伝わり方が違います。迫力あり、超絶技巧を楽しませてもらいました。



少し話が変わりますが、JAZZ サックス繋がりで、「ブルージャイアント」をkindleで一気読みしました。
主人公がテナーサックスで世界へ羽ばたいていく内容です。
とても人気のある漫画で、ついに読みました。
内容が、かなりコーチング理論に則っています。
コーチングを知っているのかというぐらい、正しいゴールを設定していますし、アファメーションもやっています。
「相手を喜ばせること」、「尊重すること」、「お金の正しい使い方」、「エフィカシー」、「ゴールが先、方法は後」、「ドリームキラー」、「縁起」
このようなコーチングの内容が出てきます。(ゴールという言葉以外のコーチング用語は出てきませんが。)

ゴールは、下から積み上げるのではなく、高い方から設定して行動するということがとても理解できると思います。できるようになってから挑戦していては、時間はいくらあっても足りません。
いきなり挑戦するからこそ、それまでにどうにかしてレベルを上げられます。
傷つくこともありますが、それが不甲斐ないと感じれば、認知的不協和も生まれます。

コーチングを理解していただくうえで非常に参考になりますし、とても感動できますので、「ブルージャイアント」をぜひ読んでみてください。

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 http://amzn.asia/d/iHdjL3B



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こんにちわ。
苫米地式コーチング認定コーチの齋藤愼治です。
久しぶりの投稿になります。近況報告です。



先日、次の移籍先のビザ取得で一時帰国していたアスリートコーチングのクライアントとコーチングをしてきました。

彼は実績が出始めているので、エフィカシーの高さを感じました。
と同時に、とても成長(進化)しているのがわかりました。
正しくゴール設定しているから当然なのですが!


最近ではコーチングだけではなく、アスリート脳を作るためのアドバイスも開始したので、プレイへの臨場感が高まっていくと思います。

アスリート脳とは、いわゆるゾーンや神がかった状態を作り出せるようにする方法です。
トップアスリートであれば、一度や二度は必ずこのような状態を経験しているはずなのですが、それを常に発揮できるようにするのがアスリート脳を作る方法です。

冷静かつクリエイティブでリミッターが外れる特別な意識状態の変成意識について苫米地博士の下で長年学びながら、私自身が実践して試してきた方法です。知識としてだけでなく私の経験も交えて伝えていますので臨場感の高まり方が早いです。
「言っていることがとても腑に落ちた」と言ってました。
この状態と言うのは、正しく知識を入れたことで抽象度が上がり、アスリート脳を作る方法のゲシュタルトができあがったのです。

ただし、それには体感を伴います。私自身、水泳やサッカーの経験と今もwannt toで実践しているサーフィンが役立っています。
知識とその経験を伝えることで、アスリートからは共感をもって理解が深まり、とても喜ばれています。クライアントさん曰く、とても貴重な情報で、いつでも見直せるようにしているということでした。


クライアントさんたちが実績を出し始めているので、徐々にアスリートコーチングの問い合わせが増えてきました。

コーチングにとって最も大切なことはゴール設定です。
止められてもやってしまうくらいやりたいことであることが必要であり、もしも頑張っているとしたら何かが間違っていますし、現代スポーツで勝ち続けることは難しいことでしょう。

科学的に正しい脳の使い方があります。
それが認知科学をベースとした次世代コーチングなのです。

トップアスリートであれば、結果だけでなくより多くの人を魅了するゴール設定をしてみてください。


こんにちわ。
かなり久しぶりの投稿になります。

何もしていなかったわけではなく、次のプロジェクトの準備を進めています。
すでに行っていることではありますが、改めて作り直しているものです。
楽しみにお待ちください。


【次世代コーチング理論】はこちら


もちろん、仕事以外でも現状の外側へ変革が進んだ3月4月でした。
次々と現状では達成できないようなことが現れて、突き進みました。
しかも、昨年ゴール設定していたこともありました。

みなさんも、現状の外側へ変革できるチャンスがあったら是非行動してみてください。

「やったことないから無理」
「学習能力低いから無理」
というような理由は不要です。それらは現状維持のために働く、単なる創造的回避です。
成長したくないのであればそれでも結構ですが、たぶんつまらない人生です。


この素晴らしい次世代コーチング理論を学んだのですから、「現状の外側だけど達成したら嬉しい」と思えることならばガンガンにやっちゃいましょう。
例え他人から勧められたものだったとしても、自分がやりたいことだったらやってしまえばいいのです。

①ゴールの達成方法は後からわかる。
②ゴールイメージに合うように行動してしまう。

このように、RASが働いて後から達成方法がわかりますし、ゴール達成している状態を当然だと確信できてしまえばホメオスタシスが働きます。


そして、ゴールの抽象度を上げてみてください。
利己的なゴールよりもエネルギーが湧き出てくるのがわかると思います。


達成してしまえば、それが当然になってしまうのですから何てことありません。
現状の外側だったことが現状になってしまうだけです。

でも、以前より成長していることには間違いないのです。
それは、現状で達成可能なことをゴール設定よりも大きく一気に変化させることが可能なのです。

「達成方法がわからないこと」が目の前に現れたら是非楽しんで挑戦してみてください!!
ゴールに少しでも近づいたらゴールの再設定も忘れずに!

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円の外側は無限に広がる。現状の外側も同じく無限の可能性がある。

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またまたアスリートコーチングのクライアントさんから報告が入りました。
首位のチームと対戦して勝利。そしてその試合でハットトリックしたそうです。


彼は昨シーズンは得点、アシストの結果は残していたのですが、1試合での複数得点が課題になっていました。

コーチングの際に、その為のマインドづくりをアドバイスしました。


■エネルギー切れ
コーチングではゴールへ近づいたにも関わらず、ゴールを目前に失速してしまう現象を「ゴールのエネルギー切れ」と言います。
これは、サッカー選手で言えばハットトリック(3ゴール)を狙っていたとしても、1ゴールもしくは2ゴール決めたところで、無意識がゴール(ハットトリック)へ近づいたと判断し、エネルギー切れを起こしてしまうということです。


■ゴム紐理論:離れるほど引っ張る力が強まる
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ゴールを達成させるエネルギーとは、「引っ張った輪ゴムの張力が離れていれば離れているほど力が強い」ということに似ているので「ゴム紐理論」と言われます。
ゴールが大きく離れていれば離れているほどエネルギーになるのですが、逆にゴールが近かったり、達成して近づいてくると距離が短くなり、エネルギーが弱まってしまうのです。


■ゴールは大きく、近づいたら再設定
このエネルギー切れを回避するために、ゴールは大きく、そして近づいたら再設定する必要があるのです。

合唱コンクールを例にすれば、後ろの席の人までしっかりと聞こえる大きな声で歌おうとしている場合、そこまで届くように歌うよりも、更に後ろのホールの外まで聞こえるようにイメージすることでさらに大きなエネルギーが出て聞こえやすい大きな声になるのです。

また別の例で言えば、登山で山頂を目指しているとき、頂上があと少しになってくると登り始めのころよりも同じ距離が遠く感じることがあるのではないでしょうか?
これも、ゴールが近づいたことで、エネルギー切れを起こしたからと考えられるのです。
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達成させたいゴールがある場合、そのゴールの先を意識することでエネルギー切れを起こしにくくします。そして近づいたら再設定するのです。
ゴールの再設定はwant toゴールなのは当然のことです。


■企業秘密のアドバイス
サッカーのハットトリックを達成させるというようなゴールで言えば1ゴールしたところで「さらに3点取るのが当然」ぐらいのゴール設定をしていくことになります。ハットトリックをしたいのであれば、始めから4点、5点狙っていくというようなゴールを設定することになります。
これは、基本的なアドバイスになります。これでもしっかりとエネルギーになるのですが、彼にはもっと響きそうな別のアドバイスをしました。


そのアドバイスをしたときにスコトーマが外れたのはわかっていましたが、こんなに早く結果が出てきたのには驚きです。
内容は守秘義務がありますし、内容は価値が高いので教えられませんが、ヒントは「臨場感」です。


コーチングによってマインドの変化があり、そしてプレーの変化が現れ始めました。
今シーズンは大きな変化があることは間違いないです。



いきなり課題を克服してしまうという凄い内容ですが、さらっと報告がありました(笑)
パーソナルコーチングでは、結果が出始めるとこのくらいの結果は当然のことなのです。
そして、このアクセルオン状態をキープし更に上を目指していくように働きかけるのがパーソナルコーチングの強みなのです。


最近のスポーツを取り巻くニュースについて。


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スポーツとは、アスリート自身がゴールを達成する、「自己実現の場」のはずです。


しかし最近のニュースでは、選手よりも上の立場の人たちが選手達を所有物化し、上の立場の人たちの自己実現の道具として利用しているように思います。

さらに抽象度を上げてみてみると、いろいろな協会があり、協会同士や協会内での権力争いがあります。


権力争いや利権争いというのはどこにでもある話です。
教育の場でもあります。
わかりやすいところでは、保育園と幼稚園の管轄官庁が異なることで軋轢が生まれていることからも想像できると思います。

どんなに良い物であっても良い結果を残していても、権力争いの道具にされてしまう背景があるということです。


スポーツは本来は、アスリートファースト、選手ファーストが当然であり、選手は他人の争いのために利用される道具ではないのです。



もしも上の人が選手を巻き込んででも自己実現させたいのであれば、選手のゴールを包摂するだけの大きなゴールがあればいいのです。

チームのゴールも同様です。
自己犠牲の上にチームのゴールは成り立ちません。
出場できない選手、所属メンバーのゴールも包摂するくらい大きなゴールがチームのゴールなのです。
出場できなければ悔しいかもしれませんが、それでも仲間を心から応援できるようなチームゴールがあるのです。
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しかし、そのような他人のゴールを包摂するくらい大きなゴールがない状態で権力争い、利権争いに他人を巻き込むのは極めて利己的としか言いようがないのです。


人間なのでもしかしたら、好き嫌いという感情があるかもしれません。
ですが、公平なジャッジが基本にあるはずのスポーツの世界で、感情を持ち出すのはルール違反のはずです。
その上で基準から外れたのなら誰も文句は言わないいはずですし、それで文句を言うことがあったとしたらそれが本当のルール違反ということになるのです。




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