苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治コーチングBLOG

苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治のコーチングブログです。
コーチングのことから日頃の出来事まで幅広く発信しています。
読むことで、コーチングマインドが身に付きます。
苫米地式コーチングの青山龍マスターコーチに師事し、仕事、ファイナンスのゴール設定および、スポーツコーチング、メンタルコーチングを得意とし現在、現役Jリーガーへのコーチングをしています。
マインド(脳と心)の正しい使い方を学び、現状の外側のゴール設定からゴール達成のヒントとして活用してください。
次世代コーチングを実践し、社会の常識や価値観に惑わされずに自分軸のゴールを達成する「自操させる人生」を歩んでください。

アスリート向けのコーチングが始動して落ち着いてきましたので、徐々にブログを再開してきます。



コーチングメルマガを再開します。
アドレス登録のみでできます。

メルマガ登録フォーム



併せてパーソナルコーチングのお問い合わせはこちらからどうぞ。

パーソナルコーチングお問い合わせ




以上です。

少し前ですが、ブルーノート トーキョーへ本田雅人さんのビッグバンドを鑑賞してきました。

DSC_4348

ブルーノートと言えば、世界最高峰のジャズクラブで、ブルーノート トーキョーは日本最高峰のジャズクラブです。

以前から伺いたいと思っていましたが、今回は私のサックスの先生がビッグバンドに参加するとのことで、この機会に行って来ました。
ブルーノートのステージに立てるということは凄いことなので、その先生から教わっているということだけでもとてもエフィカシーが高まります。


入り口はこじんまりとしているのですが、扉を開けると重厚間に満ちており、地下へと続く階段があります。
DSC_4355
この先にロビーフロアがあり、さらに地下にフロアがあります。
レストラン形式ですので、お食事をいただきながら、臨場感を堪能しました。
DSC_4361

サックスをはじめて2年目に突入しますが、音楽はいいですね!
聞く楽しみと、プレイする楽しみがあり、サーフィンとはまた違った楽しさがあります。
無意識化してフロー状態で吹くことはできませんが、とにかく楽しいです。
しかも、サックスはかっこいい!!


ライブはとても感動しました。生で目の前で聴くのはやはり気持ちの伝わり方が違います。迫力あり、超絶技巧を楽しませてもらいました。



少し話が変わりますが、JAZZ サックス繋がりで、「ブルージャイアント」をkindleで一気読みしました。
主人公がテナーサックスで世界へ羽ばたいていく内容です。
とても人気のある漫画で、ついに読みました。
内容が、かなりコーチング理論に則っています。
コーチングを知っているのかというぐらい、正しいゴールを設定していますし、アファメーションもやっています。
「相手を喜ばせること」、「尊重すること」、「お金の正しい使い方」、「エフィカシー」、「ゴールが先、方法は後」、「ドリームキラー」、「縁起」
このようなコーチングの内容が出てきます。(ゴールという言葉以外のコーチング用語は出てきませんが。)

ゴールは、下から積み上げるのではなく、高い方から設定して行動するということがとても理解できると思います。できるようになってから挑戦していては、時間はいくらあっても足りません。
いきなり挑戦するからこそ、それまでにどうにかしてレベルを上げられます。
傷つくこともありますが、それが不甲斐ないと感じれば、認知的不協和も生まれます。

コーチングを理解していただくうえで非常に参考になりますし、とても感動できますので、「ブルージャイアント」をぜひ読んでみてください。

_20180823_202357
 http://amzn.asia/d/iHdjL3B



IMG_20180719_165354_614
こんにちわ。
苫米地式コーチング認定コーチの齋藤愼治です。
久しぶりの投稿になります。近況報告です。



先日、次の移籍先のビザ取得で一時帰国していたアスリートコーチングのクライアントとコーチングをしてきました。

彼は実績が出始めているので、エフィカシーの高さを感じました。
と同時に、とても成長(進化)しているのがわかりました。
正しくゴール設定しているから当然なのですが!


最近ではコーチングだけではなく、アスリート脳を作るためのアドバイスも開始したので、プレイへの臨場感が高まっていくと思います。

アスリート脳とは、いわゆるゾーンや神がかった状態を作り出せるようにする方法です。
トップアスリートであれば、一度や二度は必ずこのような状態を経験しているはずなのですが、それを常に発揮できるようにするのがアスリート脳を作る方法です。

冷静かつクリエイティブでリミッターが外れる特別な意識状態の変成意識について苫米地博士の下で長年学びながら、私自身が実践して試してきた方法です。知識としてだけでなく私の経験も交えて伝えていますので臨場感の高まり方が早いです。
「言っていることがとても腑に落ちた」と言ってました。
この状態と言うのは、正しく知識を入れたことで抽象度が上がり、アスリート脳を作る方法のゲシュタルトができあがったのです。

ただし、それには体感を伴います。私自身、水泳やサッカーの経験と今もwannt toで実践しているサーフィンが役立っています。
知識とその経験を伝えることで、アスリートからは共感をもって理解が深まり、とても喜ばれています。クライアントさん曰く、とても貴重な情報で、いつでも見直せるようにしているということでした。


クライアントさんたちが実績を出し始めているので、徐々にアスリートコーチングの問い合わせが増えてきました。

コーチングにとって最も大切なことはゴール設定です。
止められてもやってしまうくらいやりたいことであることが必要であり、もしも頑張っているとしたら何かが間違っていますし、現代スポーツで勝ち続けることは難しいことでしょう。

科学的に正しい脳の使い方があります。
それが認知科学をベースとした次世代コーチングなのです。

トップアスリートであれば、結果だけでなくより多くの人を魅了するゴール設定をしてみてください。


こんにちわ。
かなり久しぶりの投稿になります。

何もしていなかったわけではなく、次のプロジェクトの準備を進めています。
すでに行っていることではありますが、改めて作り直しているものです。
楽しみにお待ちください。


【次世代コーチング理論】はこちら


もちろん、仕事以外でも現状の外側へ変革が進んだ3月4月でした。
次々と現状では達成できないようなことが現れて、突き進みました。
しかも、昨年ゴール設定していたこともありました。

みなさんも、現状の外側へ変革できるチャンスがあったら是非行動してみてください。

「やったことないから無理」
「学習能力低いから無理」
というような理由は不要です。それらは現状維持のために働く、単なる創造的回避です。
成長したくないのであればそれでも結構ですが、たぶんつまらない人生です。


この素晴らしい次世代コーチング理論を学んだのですから、「現状の外側だけど達成したら嬉しい」と思えることならばガンガンにやっちゃいましょう。
例え他人から勧められたものだったとしても、自分がやりたいことだったらやってしまえばいいのです。

①ゴールの達成方法は後からわかる。
②ゴールイメージに合うように行動してしまう。

このように、RASが働いて後から達成方法がわかりますし、ゴール達成している状態を当然だと確信できてしまえばホメオスタシスが働きます。


そして、ゴールの抽象度を上げてみてください。
利己的なゴールよりもエネルギーが湧き出てくるのがわかると思います。


達成してしまえば、それが当然になってしまうのですから何てことありません。
現状の外側だったことが現状になってしまうだけです。

でも、以前より成長していることには間違いないのです。
それは、現状で達成可能なことをゴール設定よりも大きく一気に変化させることが可能なのです。

「達成方法がわからないこと」が目の前に現れたら是非楽しんで挑戦してみてください!!
ゴールに少しでも近づいたらゴールの再設定も忘れずに!

75cb99c1bb28dba7022304f332f42ce8_s
円の外側は無限に広がる。現状の外側も同じく無限の可能性がある。

6b5b50a40ee0cd06ed44f59bad62b5fd_s
またまたアスリートコーチングのクライアントさんから報告が入りました。
首位のチームと対戦して勝利。そしてその試合でハットトリックしたそうです。


彼は昨シーズンは得点、アシストの結果は残していたのですが、1試合での複数得点が課題になっていました。

コーチングの際に、その為のマインドづくりをアドバイスしました。


■エネルギー切れ
コーチングではゴールへ近づいたにも関わらず、ゴールを目前に失速してしまう現象を「ゴールのエネルギー切れ」と言います。
これは、サッカー選手で言えばハットトリック(3ゴール)を狙っていたとしても、1ゴールもしくは2ゴール決めたところで、無意識がゴール(ハットトリック)へ近づいたと判断し、エネルギー切れを起こしてしまうということです。


■ゴム紐理論:離れるほど引っ張る力が強まる
30720063a65f30608e7b915f31ef6f4e_s

ゴールを達成させるエネルギーとは、「引っ張った輪ゴムの張力が離れていれば離れているほど力が強い」ということに似ているので「ゴム紐理論」と言われます。
ゴールが大きく離れていれば離れているほどエネルギーになるのですが、逆にゴールが近かったり、達成して近づいてくると距離が短くなり、エネルギーが弱まってしまうのです。


■ゴールは大きく、近づいたら再設定
このエネルギー切れを回避するために、ゴールは大きく、そして近づいたら再設定する必要があるのです。

合唱コンクールを例にすれば、後ろの席の人までしっかりと聞こえる大きな声で歌おうとしている場合、そこまで届くように歌うよりも、更に後ろのホールの外まで聞こえるようにイメージすることでさらに大きなエネルギーが出て聞こえやすい大きな声になるのです。

また別の例で言えば、登山で山頂を目指しているとき、頂上があと少しになってくると登り始めのころよりも同じ距離が遠く感じることがあるのではないでしょうか?
これも、ゴールが近づいたことで、エネルギー切れを起こしたからと考えられるのです。
4be246dd819358df73096299a196dbba_s


達成させたいゴールがある場合、そのゴールの先を意識することでエネルギー切れを起こしにくくします。そして近づいたら再設定するのです。
ゴールの再設定はwant toゴールなのは当然のことです。


■企業秘密のアドバイス
サッカーのハットトリックを達成させるというようなゴールで言えば1ゴールしたところで「さらに3点取るのが当然」ぐらいのゴール設定をしていくことになります。ハットトリックをしたいのであれば、始めから4点、5点狙っていくというようなゴールを設定することになります。
これは、基本的なアドバイスになります。これでもしっかりとエネルギーになるのですが、彼にはもっと響きそうな別のアドバイスをしました。


そのアドバイスをしたときにスコトーマが外れたのはわかっていましたが、こんなに早く結果が出てきたのには驚きです。
内容は守秘義務がありますし、内容は価値が高いので教えられませんが、ヒントは「臨場感」です。


コーチングによってマインドの変化があり、そしてプレーの変化が現れ始めました。
今シーズンは大きな変化があることは間違いないです。



いきなり課題を克服してしまうという凄い内容ですが、さらっと報告がありました(笑)
パーソナルコーチングでは、結果が出始めるとこのくらいの結果は当然のことなのです。
そして、このアクセルオン状態をキープし更に上を目指していくように働きかけるのがパーソナルコーチングの強みなのです。


最近のスポーツを取り巻くニュースについて。


9f8c40cd231ea9457d76d5e850db6f80_s
スポーツとは、アスリート自身がゴールを達成する、「自己実現の場」のはずです。


しかし最近のニュースでは、選手よりも上の立場の人たちが選手達を所有物化し、上の立場の人たちの自己実現の道具として利用しているように思います。

さらに抽象度を上げてみてみると、いろいろな協会があり、協会同士や協会内での権力争いがあります。


権力争いや利権争いというのはどこにでもある話です。
教育の場でもあります。
わかりやすいところでは、保育園と幼稚園の管轄官庁が異なることで軋轢が生まれていることからも想像できると思います。

どんなに良い物であっても良い結果を残していても、権力争いの道具にされてしまう背景があるということです。


スポーツは本来は、アスリートファースト、選手ファーストが当然であり、選手は他人の争いのために利用される道具ではないのです。



もしも上の人が選手を巻き込んででも自己実現させたいのであれば、選手のゴールを包摂するだけの大きなゴールがあればいいのです。

チームのゴールも同様です。
自己犠牲の上にチームのゴールは成り立ちません。
出場できない選手、所属メンバーのゴールも包摂するくらい大きなゴールがチームのゴールなのです。
出場できなければ悔しいかもしれませんが、それでも仲間を心から応援できるようなチームゴールがあるのです。
9e1ba08a10d68dcea789e601b89954dd_s



しかし、そのような他人のゴールを包摂するくらい大きなゴールがない状態で権力争い、利権争いに他人を巻き込むのは極めて利己的としか言いようがないのです。


人間なのでもしかしたら、好き嫌いという感情があるかもしれません。
ですが、公平なジャッジが基本にあるはずのスポーツの世界で、感情を持ち出すのはルール違反のはずです。
その上で基準から外れたのなら誰も文句は言わないいはずですし、それで文句を言うことがあったとしたらそれが本当のルール違反ということになるのです。




公式サイトおよびメルマガは現在リニューアルにつき停止中です。

コーチングセッションに関するお問い合わせはコーチングブログ内のお問い合わせフォームからどうぞ。



13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s

f3177f1a02e0db2a0b19af145492eb80_s


先日、クライアントのアスリートが渡欧するのでコーチングを兼ねて見送りをしてきました。


彼とは長い付き合いですが、初めて会った時に比べると、完全に別人というぐらい進化しています。

常に落ち着いて自分自身も含めて全体を俯瞰できるようにもなっていました。


さらには、オフ期間中の取り組みも全く異なるものになっていました。

要するにスコトーマが外れた新たな取り組みができるようになってきたのです。


コーチング理論の基本ですが、ゴールを現状の延長線上に設定してしまうとスコトーマが外れず成長する可能性の方法論が目の前にあっても気づくことができなくなってしまいます。

しかし彼は、現状の外側という正しいゴール設定ができているため、全く新しいトレーニングを取り入れていました。

提供される課題をこなすトレーニングから、自ら探して必要なことを取り入れるトレーニングへと移行していました。

わかりやすい例として、多くの人が普通教育を卒業してからその重要性に気付くのですが、それは社会に出て知識に対する重要性が変わったからです。
始めからゴールがあれば、在学中から勉強による知識の重要性が上がりますし、必要ならば自ら行動して学び始めるのです。

他人から勧められたことはpush pushbackが起きてhave toになってしまいますが、自ら行動することで知識・技術が上がるだけでなく、エフィカシーも上がります。なによりもHe want toです。


空港でコーチングをしながら、物理次元でゴールが近づいていっているのを肌で感じました。


「全てコーチング通りに物事が動いていることに驚いている」と言っていました。


認知科学という科学がベースなので当然なのですが、同時にコーチが様々な働きかけを無意識へ差し込んでいるのです。

ここまで変化しているとゴールへの再設定が必要になってきます。

というのも、本人はわかりにくいですが、マインドとしてはゴールへ大きく近づいているからです。

ですがそれもしっかりとコーチングしてきました。


彼は今、スポンジのように知識、技術を吸収できる状態にありますし、エフィカシーは常に高いので、間違いなく次世代を担うアスリートになることを確信しました。


みなさんも応援してください。



久しぶりの投稿ですが、アスリート向けのコーチングもスタートしています。

競技をけん引するような次世代を担うアスリートを目指したい方は楽しみにしていてください。



平昌オリンピック盛り上がりましたね。


日本選手団のメダル獲得数は冬季オリンピックでは最多だそうです。
素晴らしい活躍でした。


選手のインタビューを見るのは心境が垣間見えるので楽しみなのですが、メダル争いに食い込む選手のコメントは非常に興味がありました。


やはり上位陣の多くは
「楽しめた」
という最高の舞台での演技を楽しめたという内容のコメントを多く残していました。

メダル争い、競技で最高の演技を出すことがwant to ゴールであり、上手くゴール設定できていたと思います。



惜しくも金メダルに届かなかった選手でも、
「自分らしい演技で力を出し切れた」
「相手の実力を称える」
「もっともっと上手くなる」
など、競技レベルを上げることにつながるエフィカシーの高さを感じるコメントを残していました。




逆に「国同士の争い」という抽象度になってしまったり、「絶対にメダルを取る」というようなゴールや目標になってしまい、「妨害」や「他責」にしてしまった選手もいたように思います。

オリンピックとなると国旗を背負っての出場となるので、選手個人の自己実現の場というわけには簡単にはいかないようです。ですが、それを包摂するだけの抽象度の大きなゴール設定をすることができれば、自国民だけでなく多くの人から共感を得られるようになります。
実際には協会レベルの派閥争いも存在しているでしょう。
オリンピックに出場するくらいのエネルギーを持っているのですから、抽象度を上げてそれらをコントロールできるくらいのゴールが設定できればより活躍できるようになるはずです。



そしてエフィカシーが高まり、選手が楽しく演技をこなしていけば競技のレベルが必然と高まり、観客も魅了されて、より多くの人が共感できるようになります。








↑このページのトップヘ