苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治コーチングBLOG

苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治のコーチングブログです。
コーチングのことから日頃の出来事まで幅広く発信しています。
読むことで、コーチングマインドが身に付きます。
苫米地式コーチングの青山龍マスターコーチに師事し、仕事、ファイナンスのゴール設定および、スポーツコーチング、メンタルコーチングを得意とし現在、現役Jリーガーへのコーチングをしています。
マインド(脳と心)の正しい使い方を学び、現状の外側のゴール設定からゴール達成のヒントとして活用してください。
次世代コーチングを実践し、社会の常識や価値観に惑わされずに自分軸のゴールを達成する「自操させる人生」を歩んでください。

ここ2週間ちかく、台風5号からのウネリの恩恵を受けていました。
私がサーフィンはじめて17,8年経つと思いますが、こんなに迷走した台風は初めてだと思います。image
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先々週の大会の日の茨城でセット頭、先週の鴨川でセット頭オーバー、昨日の夕方の館山でセット頭半。頭前後の波で遊べました。それ以外の日も期間中はウネリは続いていたので、2週間近くいい波が続いていたことになります。
よく勘違いされることですが、台風だからサーフィンをするのではなく、台風のウネリが届いてるからサーフィンをするのです。台風が近づいた暴風圏内やハードなクローズ状態では入りません。


昨日は初心者と行ったため大きいところで入る予定ではなかったので、小波用の短いボードしか持っていってなかった為、テイクオフが厳しかったです。イメージで言うと、下りのレースを原チャリでやるほうなものです。
が、空いていたのでいいポジションから乗らせてもらいました。
大きさでは頭半の今年一番の波のサイズだったと思います。


今シーズンは、先シーズンのオフにトレーニングを開始したおかげでパフォーマンスの向上が確実にできています。
ゴール設定したからこそいろいろと必要なものが見えてきています。トレーニングもそのひとつです。

そして私が楽しそうにサーフィンしているからでしょうか。
サーフィンを始めたいという人たちも増えてきて、レッスンなどもしています。
サーフィンを通じて新たな縁起も繋がっています。

コーチングでは全て「want to」なことしかしません。その感覚がなかなかつかめないという方もいらっしゃいます。
ですからまずは趣味から始めてみてください。
趣味でいいのです。趣味だからこそ「want to」だけで突き詰めていいのです。
そして「ゴール設定」してみてください。

他人と比較する必要はありません。
とにかく自分が納得するようにしていればエフィカシーも自然と高まってきます。
自然と新たな縁起も繋がってくるでしょう。



最後に、台風5号ですが進路が確定してきたようです。
遅いスピードで九州地方を北上しそうです。そのため暴風雨が長時間にわたり総雨量も増えます。十分な警戒をしてください。


茨城でサーフィンの大会に出てきました。
台風のウネリが期待されてましたが大会中はそれほど大きな変化はなく、もも~腹くらいの波。

サーフィンの大会は波次第なところがあります。ですが、それは皆平等なので面白いところです。上手くても波に乗れなければ勝てません。
いい波に乗り、いいライディングをするのは理想です。しかし時間制限もありますしベストの2本の点数の合計ですのでそれなりにまとめていかなければなりません。

いつ波が入るかわからないけど入れば形のいい波のポイントでひたすら待つか、コンスタントに波の入るポイントで点数を重ねていくか、それは作戦次第なのです。しかし、コンスタントに波が入る方に入らず、いい方ばかりへ入ることもあるのです。
「どこの波を狙うか」こうなるとコンペティション哲学になってきます。

結果はセミファイナルでの敗退でした。
「もっといけるはず」なので、次回に向けて調整していきます。

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WSL Corona Open J-BAYがフィリペトレード(BRA)の優勝で終わりました。

WSLとは(World Surf League)のことで、世界最高峰のサーフィンのツアーです。技術だけでなく、世界最高峰のプロマインドが見られるのも好きな理由です。
そして今回はブラジルのフィリペ・トレードが優勝したので彼を取り上げたいと思います。


ブラジル人のサーフィンというとエアリアル系(空中技)を得意とし、カービングが得意な選手は少ない傾向にあります。
これはブラジルの波によるものと思われます。日本同様でどちらもビーチブレークの不規則な波が多いためです。オープンフェイスの波がないとカービングの練習は難しく、逆にビーチブレークでは不規則な波へのアプローチが多くなる為エアリアルやリッピングなどの「波に合わせる技」が多くなっていくためと推測できます。

フィリペもブラジル人サーファー特有のカービングやビッグウェーブよりもエアリアルを得意とし、どんな場面でもエアリアルをしかけてくる印象の選手です。
エアリアルは失敗のリスクが高く、成功すれば高得点が得られる可能性があります。ただし必ずしも高得点が出るわけではなく、そのポイントと波のコンディションによってはカービングやチューブに重要度を置かれエアリアルでは得点にならない場合もあります。

しかし、フィリペの場合はどんな波でもエアリアルを繰り出し、しかも成功率が異常に高い選手でした。ですが、エアーやリッピングだけ得意でもカービングやチューブがなければWSLでは勝ち続けて年間チャンピオンになることはできないのです。

そんな中、ブラジル人のエイドリアーノ・デ・スーザやガブリエル・メディーナなどがここ数年でチャンピオンを獲得してきました。彼らもツアーのデビュー当時はカービングやチューブが上手い印象はありませんでしたが、ツアーを回っていくうちにカービングやエアリアルをこなせるようになり、総合力でチャンピオンになっていった印象です。
フィリペも同様です。チャンピオン獲得がゴールにあるのでしょう。年々、カービングの質も上がりチューブが上手くなっているのは明確でした。
そして今回、J-BAYで緑掛かった金髪のフィリペを見て、ニューフィリペを感じたのです。チューブへのアプローチ、ビッグカービングが上手いニューフィリペでした。


オープンフェイスで早いJ-BAYの波でサイズが上がり、カービング、チューブ、カービングに高得点が付き、「perfect10(10点満点)」が出る何本も出る、世界最高峰にふさわしい白熱した試合になっていました。



そんな中でフィリペも10を出したのですが、それは他の選手のような、カービングとチューブの組み合わせではなく、フィリペらしいエアリアルによるものでした。




◎ゴールが先、方法は後から
よく、「カービングができるようにならなければ、WSLでは通用しないからカービングをマスターしろ」
というアドバイスやコメントを見かけます。
ですが、これはコーチングからしたら全くの間違いです。
先にゴールありきです。
「WSLでチャンピオンになる」
というゴールが先にあって、必要ならばカービングをマスターするのです。
先に方法をマスターしてから挑戦していては時間ばかりかかってしまうのです。

しかも、ゴール達成に必要なスキルだと、「本人」が感じなければならないのです。
他人がどんなに必要だと言っても本人にその重要性が伝わらなければ「push pushback」が起きて、かえって突っぱねてしまい、成長へ逆効果になってしまうのです。



◎重要度を高めるのに必要なことは臨場感
ゴール達成に必要なスキルをスコトーマを外して見えるようにするにはゴール設定と臨場感が必要です。
ですから、チャンピオンになりたければまずはWSLの試合をまずは生で観戦することです。
生で感じる以上の臨場感はありません。「カービングが必要」、「チューブのスキルが必要」と言われても、どれだけのレベルで必要なのかは生で見なければわからないのです。



◎抽象度を上げる
もしも、ゴール達成にカービングやチューブなどのテクニックが必要だったら、必要だとわかってから手に入れればいいのです。知識や技術習得に年齢、キャリアは関係ありません。
そして重要なのは、もしも得意としていることがあれば抑える必要はありません。徹底的に技術を伸ばせばいいのです。エアリアルが得意ならばそれをさらに磨いていけばいいのです。
ですが、「その時に必要なこと」だけにスキルを合わせていてはいつまでたってもゴール達成に必要なスキルに追いつきません。
なぜなら、世界最高峰というのは常に「レベルは高まっていく」からです。その高まっていく方向というのは抽象度が上がっていくということなのです。
今回のフィリペの10ポイントライディングを見たときに、それを強く感じました。
カービング、チューブライディング、エアリアル、それらの技術の融合したスキルが必要になってくるのです。要するに抽象度が上がっていくのです。
過去にもケリーやミックが抽象度の階段を上げて時代を作ってきましたが、今回のフィリペのライディングにもそれを感じさせました。

何度もチャンピオンになるような人たちは、大きなゴール設定があります。そしてそのゴール達成に見合うだけのレベル抽象度を上げてしまうのです。
WSLの選手はそんな選手ばかりです。だから試合自体がエフィカシーが高く、観ていて楽しいのです。


ニューフィリペに注目です。


















WSL(World Surf league)が南アフリカのJ-BAYで開始しました。

ライブ配信↓
http://www.worldsurfleague.com/events/2017/mct/1900/corona-open-j-bay


WSLは世界トップ選手がワールドクオリティーの波で戦うツアーです。

J-BAYは以前、シャークアタックで有名になったポイントです。
その後もJ-BAYはツアーのポイントで続いています。どのような対策をしているのかは知りませんが。
波のクオリティーで言えば、世界のトップ5くらいに入るポイントではないでしょうか。

最高峰の波で最高峰の選手が戦うゲームはエフィカシー高いので、見ていて非常に楽しいです。

お時間がある方はどうぞ。

コーチングサポートしているサッカー選手のコーチングをしに鎌倉にある「Cafe BEACH GLASS」という新たにオープンしたおしゃれなカフェへ行ってきました。
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彼は昨年海外へ挑戦したのですが、調子が良かった矢先に試合中のタックルで怪我に見舞われてしまいました。
非常に調子が良かっただけに、悔しい思いをしました。
こればっかりは残念ながらアスリートでもなかなか対応が難しいところです。


ですが、ゴールへの挑戦はそんなことでは終わりません。
今は自主トレしつつゴールを目指しています。
しっかりと自己判断で行動もできています。
更にはいろいろなことにも挑戦し、全てwant toで活動できています。


今日は海外挑戦した話、鎌倉サーフィンの話、今後サッカーのことゴールのことなど幅広く話をしながらコーチングを実施しました。


海外挑戦の際に間違いなくコーチングが役立ったと言ってくれていました。
外見がどうこう変わったわけではないけど、マインドが変わったところは大きく成長を感じたそうです。
そして、海外へ挑戦する前にコーチングを受けられたことは本当に良かったそうです。

また鎌倉という土地柄、時々サーフィンもしているそうです。
こちらは趣味の範囲でリラックスしながら楽しんでいるようでした。
いい環境に恵まれ、オーナーも非常に良いサーファーの方でした。

恐怖や不安なくwant toでできていることは大成功です。抽象度もどんどん高くなり、多くのことを俯瞰できるようになっていました。
エフィカシーも高いし、周りのエフィカシーを上げられるマインドも出来上がっていました。

また、周りのスタッフやサポートの方々にも非常に恵まれていることを感じました。


今日のコーチングも非常に濃い内容になりました。
プロのアスリートとして、間違いなく役立ってくるはずです。

是非、応援してください。

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恐怖は私たちの判断を鈍らせ思考停止にしてしまいます。
実際に恐怖に支配されると脳は大脳辺縁系、偏桃体が優位になり、論理的な思考を司る前頭前野の働きは抑えられてしまうのです。


偏桃体は、「ファイト・オア・フライト」(戦うか逃げるか)のようなとっさの場面に働きます。
例えば、山の中を歩いていて目の前に獣が現れたとき、とっさに戦うか逃げるかの判断をしなければなりません。前頭前野を働かせて冷静に
「この獣はどのくらいの速さで突っ込んでくる」
など悠長に分析している余裕はありません。一瞬にして判断を下すのが偏桃体の役割なのです。

このように偏桃体が働くと前頭前野の介入が抑えられてしまうのですが、ある意味、原始的な生活では必要な機能なのです。


偏桃体は恐怖、不安、好き嫌いなどの原始的な感情を司っています。
ですから恐怖や不安に支配されることも偏桃体が優位に働き、前頭前野の働きが抑えられてしまうことになるのです。
よって恐怖や不安は特に注意しなければならない感情なのです。


しかし、恐怖や不安を煽ることは洗脳者たちの常套手段でもありますし、洗脳をしかけるつもりがなくても使っている場合もあります。
人を操るのに最も簡単な手法だからでしょうか。親が子どもを操るのにも使っています。


前頭前野の働きが抑えられて偏桃体が優位に働いてしまうと、冷静な判断ができず支配者の思うようにコントロールされてしまう危険があるのです。
ですから、偏桃体が優位にならないようにしなければなりません。

まずは、相手が脅しをしかけてきたら怪しむようにしましょう。これだけでも恐怖の介入の大部分を抑えることが可能です。
特に相手の利益になるような脅しには注意が必要です。


では、どうしたら恐怖に打ち勝てるのでしょうか?
まずは、現代の日本において一般的な生活をする上では死を恐れるほどの恐怖や不安は不要だということを認識してください。
獣に襲われるようなことはマズありません。死を感じさせるようなニュースがありますが、確率的には全く心配する必要のない確率です。

「だから何?」「それで?」
「でも死ぬようなことじゃないよね?」
「宝くじよりも当たる確率低いけど」
死ぬことじゃないと理解できれば、怯えている理由が何なのか、理由のないことに怯えているのだとわかるはずです。


よく観察する事も重要です。
しっかりと観察することで本質的なポイントが見えてきます。
因果関係のないことを主張していることは多々あります。

その昔、「あるある大事典」という番組で納豆ダイエットが放送された後に納豆が店頭からなくなってしまったことがありました。後に内容がねつ造されたもので番組が終了するとともに大きな社会問題にもなりました。
あの番組を視聴中に私は異変を気付いていました。
納豆によるダイエットの効果を謳うのに教授からコメントが入っていたのですが、日本人じゃなくて外国の教授だったこと。外国で納豆の研究をしていてもおかしくはないかもしれませんが、日本の研究の方が確実に進んでいると感じた点。そもそも納豆を仕入れるのに日本以上に適した国が当時あったとは思えないこともありました。
さらにコメントについてですが、外国だったことをいいことに全て吹き替えていました。普通は外国語でも話していることは聞こえるようにしてテロップなどで訳を流したり、吹き替えるにしても少しは元のコメントが聞こえるようになっているはずです。それを見て、これでは作り手のいいようにコメントを作り変えることが可能だと感じたのです。
そして決定的だったのは内容です。パックされた納豆の状態、食べる直前にかき混ぜた状態では効果はなく、かき混ぜてから時間を置いたら効果があるというものでした。それにより視聴者にはそうすれば効果が出るんだという刷り込みをされたわけですが、そもそもかき混ぜた状態で売られている食品があります。納豆巻きです。納豆巻きにダイエット効果など聞いたことありませんでした。
これらの点から視聴しながら怪しさを感じていましたが、実際に後日、ねつ造が発覚し大きな社会問題に発展したのです。

主張する内容の根拠、因果関係を見極めてください。冷静に観察するほど見えてきます。


「地獄へ落ちる」てきな社会的洗脳もあります。
あの世の理論をこの世に持ち出すのはルール違反です。
その場合も、
「私はこの世のルールを使います」
でいいのです。
あの世の為、老後の為に生きるのはバカバカしいですよ。あなた自身のゴールのために生きればいいのです。


会社を辞める際も、上司はあらゆる理由付けをしてきます。
実際に私は再就職先を決めずに会社を辞めると伝えたところ
「次も決めずに30代で辞めたら路頭に迷うぞ」
とも言われました。
しかし路頭に迷っていませんし、それどころか「完全want to」しかしない最高のコーチング人生を送っています。
それよりも、その会社は妄信的に安心と信じられていた巨大企業でしたが、先日東証一部から降格しました。


これらのことは、支配する側に都合が良いように恐怖を煽っているのです。

更には
「縁起が悪いこと」
などと言われるようなこともあります。
しかし、それらも科学的根拠は一切ありません。
支配者側に都合がよい、または一番洗脳したいことを妄信的に信じ込ませるための撒き餌のようなものととらえてみてください。
そして未来のことは誰もわからないのです。
根拠のない安心にあぐらをかくくらいなら、自分自身でやりたいことを築いていった方がよくないですか?それがコーチングでは可能なのです。

そうすることで視点が上がり、俯瞰して自分自身を見つめることが可能となるのです。
要するに冷静に自分をコントロールすることが可能になります。


暗闇などでは偏桃体が優位になりやすいのです。いきなり何が出てくるかわからないし、それに備えなければならないからです。
ですが、そんなことも不要です。出てきたとして猫くらいじゃないですか?
脳がそのように備えているだけなのです。ライトで全体を照らして、明かりポップな曲が流れれば一瞬でリラックスできるはずです。しかしそんなことをせずに、いつでも明るい気持ちでいていいのです。
慣れてくれば暗闇でリラックスすることも可能です。



他人の価値観を受け入れるのではなく、自己責任で自分自身で全て決めてください。
そうすれば、得も知れぬ恐怖に支配されることはありません。
恐怖や不安の「頭のごみ」を捨て去り、一気に未来思考に転換してください。






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齋藤愼治
苫米地式コーチング 苫米地英人 認定コーチ
JAPAN MLD セラピストスクールマインド講師

~自分軸の人生をかっこよく自操する~
           マジックカーペット
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他人の欠点ばかりを探す天才になっていませんか??
欠点ばかりを指摘しても意味がありません。
意味がないどころか、あなた自身の自己評価を下げることにもなってしまうのです。


私たちの脳は主語を認識しません。
相手の欠点を指摘すればするほど、それは返って自分自身の欠点を指摘していると脳は判断してしまうのです。

欠点、すなわち悪いところばかりを探すということは、あなた自身の自己評価をどんどん下げてしまうのです。


そもそも欠点とは何でしょうか?
欠点が直って得をするのは誰でしょうか?
それはもしかしたら相手にあなたが思う通りの人になってほしいだけではありませんか?
相手の利益?あなたの利益?
そのように考えれば、欠点を指摘すること自体がナンセンスなことなのです。

人はあなたのペットではありません。
あなたの子どもですら同様です。
あなたの所有物の人などいないのです。

ですから、あなたの価値観であなたの思い通りに人を変えようとすること自体がナンセンスなことなのです。




逆に、良いところへロックオンすれば、あなた自身の自己評価を上げることになります。
相手の良いところをどんどん褒めてください。
良いところへロックオンすればするほど、あなた自身の自己評価、セルフイメージも高まります。
良いところに気付ければ、お互いのコミュニケーションも円滑になります。


人の良いところへどんどんロックオンするマインドを意識してください。
相手を褒めるというのは、コーチングの基本中の基本です。

これを実践すると世界が変わります。
ギスギスした気持ちはなくなり、優しい気持ちになれるはずです。
優しい気持ちになれば自然とリラックスし、前頭前野も働きます。
抽象思考が可能になってしまうのです。




では、欠点や悪口ばかり言われたらどうすればいいの?と思うかもしれません。
簡単です。

もしも、指摘をされたとしたら「私のために指摘してくれてありがとう」と返してみてください。
悪口も同様です。
言われたことを受け入れるか受け入れないかはあなた自身で決めればいことです。
他人からの指摘であなたの大切なブリーフシステムを書き換える必要はありません。
それよりも相手のセルフイメージについて少し同情してあげてください。

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四国サーフトリップの続きです。

高知県四万十エリアでのサーフィンを後にして愛媛県松山市の道後温泉へ。
道後温泉本館は「千と千尋の神隠し」の風呂のモデルになった温泉です。
風格があり、多くの観光客で賑わっていました。
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その後、今治のイメージキャラクターのバリーさんグッズを扱うショップへも立ち寄りました。
バリーさんと言えば、以前は「ニッポンダンディ(現バライロダンディ)」でコマーシャルが流れており愛着のあるキャラクターです。
サックスのお手入れ用にバリーさん刺繍入りの今治ハンドタオルを購入。


愛媛県から今度は香川県にある満濃池へ。
満濃池は、今回のトリップで絶対に行こうと決めていた所です。
「満濃池」がどんなところか知っていますか?
満濃池は、弘法大師空海が改修した日本最大の大規模灌漑用のため池なのです。
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過去には何回も堤防が決壊しています。
それにより地元の人たちが毎年のように苦しんでいたところを空海が改修をするのです。
空海は唐から持ち帰った土木や季節を読む最先端の科学知識があり、さらには地元民を奮い起たせて3ヶ月で改修を終わらせたのです。
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その大きさを見たくて一度訪れてみたかったのです。
感想としては、本当に大きくて1000年以上前にこのような大きなため池を作った知識、そして民を奮い起たせた統率力に見いってしまいました。
このような歴史的背景を知らなければ、単なる大きな池、もしくは湖に見えるだけです。
ですが背景を知ると、その場で空海のした偉業を感じることができました。
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四国と言えば、八十八ヶ所のお遍路でも有名な空海とゆかりのある土地です。
お寺を回る余裕はありませんでしたが、大天才空海を少しでも感じとることができ、抽象度の高さを感じました。

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その後は本場香川の讃岐うどんをいただき、近代技術の結晶の瀬戸大橋を渡り帰路に着きました。

梅雨時期にも関わらず天気に恵まれ、充実のサーフトリップでした。
常に楽しいことにロックオンすれば、いつでもどこでも楽しめるのです。
あなたも是非、楽しいことにロックオンして出掛けてみてください。
いろいろな角度から全く違う楽しみが見えるようになります。

本日は、JAPAN MLDのメンバーとして一部上場企業でストレスコントロールのセミナーを実施してきました。
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私はストレスと自律神経、ホルモン、神経伝達物質の関係について理論の説明を担当してきました。
実践編を代表の村井先生とスポーツインストラクターの松本先生が担当しました。

今回、一部上場企業でセミナーを開催するチャンスに恵まれたことに感謝しています。


ストレスケアは現代人において必須のセルフケアです。
コーチングを実践している人はストレスは少ないと思いますが、社会に出ていれば何らかのストレスを受けています。

ストレスが高いままですと交感神経が優位のままになってしまいます。
自律神経が副交感神経に切り替わらなければ前頭前野の働きは鈍りますし、身体を休めることもできません。それにより様々な病の原因を引き起こすリスクがあるのです。

ですので、しっかりと副交感神経が優位な状態にする必要があるのです。
そのためには、セロトニンやオキシトシンといった抑制物質をしっかりと出るようにしてあげればよいのです。
本来私たちの体は、アドレナリン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの交感神経を刺激するような刺激物質が出た後には抑制物質が必ず出ます。しかしストレスが過剰にかかっている状態では、抑制物質の分泌が抑えられてしまうのです。

自律神経を正常に機能させるにはストレスを減らしていく方法が一番の方法ですが社会人では簡単にはいきません。
ですから抑制物質がしっかりと働くようにするために、抑制物質の分泌を促すように働きかければいいのです。

セロトニンやオキシトシンは幸せホルモンと言われる抑制物質です。
オキシトシンは哺乳類だけが出す物質で、赤ちゃんを抱っこすると幸せになるのはこの物質のおかげと言われています。そのほかにも、自分自身で体をいたわったり、好きな人と会話をすることでもオキシトシンは分泌されます。
セロトニンは、適度な運動をすれば分泌されますし、規則正しい生活をすることでも分泌されます。セロトニンがしっかりと分泌されれば、睡眠を促すメラトニンも分泌されます。
ですから、抑制物質がしっかりと働けば、おのずと身体はリラックスし休息させることができるようになるのです。


ここまでが簡単な理論の解説です。
ストレスの仕組みの理論を知ったうえで対処方法があります。
それがJAPAN MLD オリジナルの10分ストレスコントロール法なのです。簡単にいつでもどこでも誰でもできるセルフケアです。ホルモンに働きかけるから効果があるのです。
さらに、現役の病院のドクターからも推薦をいただいているケア方法なのです。
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しっかりと副交感神経を優位にする効果があります。
忙しい毎日ですが、手短な休み時間や就寝前に実施することで効果があります。
簡単な方法ですのでいつでも実施することができます。


10分ストレスコントロール法に興味がある方はJAPAN MLDまでお問い合わせをどうぞ。
▼JAPAN MLDお問い合わせ
⇒ info@japan-mld.com (いたずら防止のため@を半角に変換してください)

企業や団体向けに10分ストレスコントロール法を紹介しています。

また、コーチングセミナーに興味がある場合もお問い合わせをどうぞ。
上記のお問い合わせ先または下記あてに
⇒ info.shinjisaito@gmail.com (いたずら防止のため@を半角に変換してください)



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セミナー後のリラックスタイム。左から代表の村井先生、スポーツインストラクターの松本先生。そして私。




先週は、四国へサーフトリップへ行ってきました。サーフトリップとは、「サーフィン」と「トリップ(旅行)」を合わせた言葉で、サーフィンしながら旅するということです。

普段は行かないところへサーフィンを目的としながら訪れることは楽しいもので、サーファーの一つの楽しみでもあります。地元の料理を楽しめることもサーフトリップの楽しみです。
普段の行き慣れたポイントではないので、完全にコンフォートゾーンの外側です。そういったコンフォートゾーンの外側の雰囲気を楽しむのもサーフトリップの楽しみ方の一つです。
平日であれば空いていることもありますし、地元の人とのコミュニケーションを楽しむこともできます。
ただし、ローカル(地元の人)が集まる時間帯(ローカルタイム)があったりしますので、そのようなときは控えめにするのが無難です。特に波情報に乗っていないようなポイントは、ローカリズムがキツイ可能性が高いので注意しながら入りましょう。


数日かけてのサーフトリップは、昨年の宮崎以来となりました。
今回は、室戸岬方面(徳島、高知)と、四万十エリア(高知)を巡りました。
室戸岬方面へは何度か行ったことがあるのですが、四万十エリアは今回が初でした。
途中高知市内などずっと海岸線沿いなのでポイントがあるのではないかと期待していたのですが、岩場であったり、砂浜でもすぐに深くてサーフィンに適さない土地でした。西湘や熊野、尾鷲のような感じです。できたとしても恐らくごく限られた河口の砂や砂利が溜まっているポイントのみだと思います。
そんなポイントはローカルがキツイ可能性が極めて高いので注意が必要です。


行ったことのないところへ行くのはやはり楽しいものです。ポイントを探しているときのドキドキ感は堪らなく楽しいものがあります。
ポイントによっては行き方がわかりにくく、車で入っていっていいのかわからないような場所も多くあります。行き止まりで来た道をバックで戻ることもあります。完全にRASをオープンにさせて、ポイントへ行くための少しの情報も逃しません。
そうやって到着を期待してドキドキしたり苦労した先にいい波があった瞬間の喜びは、私にとって最高の瞬間です。


今回は梅雨時で前線の影響で悪天候で波は小さい予報でしたが、逆に風は弱く波も腰前後から腹前後あったので、いいポイントではしっかりと楽しむことができました。天気はなんだかんだ晴れと曇りでした。小雨がパラつきましたが、サーフィンなので影響は特にありませんでした。


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メジャーポイントの生見海岸。波チェック。
しかしダンパーの為、南へ移動。

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リーフのポイント、いい波が割れていました。
軽く2ラウンド楽しみました。しかし、岩でフィンを破損。


徳島、高知の室戸方面は、サーフポイントが少ないです。関西からのアクセスが良いため週末になると大勢で賑わいますが、波よりも人の方が多いです。ローカリズムもありますのでがっつかないように注意しましょう。

翌日は、四万十(中村)エリアへ移動。腹前後できれいに割れているポイントがありました。
こちらは、サーフポイントが点在しています。いくつか回ればできる可能性があります。
崖に囲まれているところもありますので、風にも強そうです。
ただしサメの目撃情報があったり、昨年はサメと思われる海洋生物による被害もありましたので、事前の情報収集をしてください。
シャークアタックは確率で言えばかなり低いですが、低い確率ほど実際の確率と期待値の確率に乖離が生まれ期待値が上回っていきます。そういった感情によることも踏まえながら冷静に判断をしてもいいと思います。


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入野海岸
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双海ビーチ
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平野サーフビーチ

いい雰囲気の中、たっぷり2ラウンドサーフィンできました。クタクタになるまでできました。

サーフィンは完全に私の趣味です。
完全want toの趣味だからこそ追求できるのです。

あなたもいろいろとワクワクを広げてみてください。
サーフィンに限らずもしもやってみたいことがあるならやってみてください。


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