苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治コーチングBLOG

苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治のコーチングブログです。
コーチングのことから日頃の出来事まで幅広く発信しています。
読むことで、コーチングマインドが身に付きます。
苫米地式コーチングの青山龍マスターコーチに師事し、仕事、ファイナンスのゴール設定および、スポーツコーチング、メンタルコーチングを得意とし現在、現役Jリーガーへのコーチングをしています。
マインド(脳と心)の正しい使い方を学び、現状の外側のゴール設定からゴール達成のヒントとして活用してください。
次世代コーチングを実践し、社会の常識や価値観に惑わされずに自分軸のゴールを達成する「自操させる人生」を歩んでください。

やりたいことをやっていると、人との縁起が広がっていき、いい影響を与えられる人になっていくのです。
昔馴染みの友人がサーフィンを始めたりもしています。別に強制したのではなく、「やりたいから連れてって」という感じで始めてます。
最初は遊びのつもりから、毎週通うくらい心から本気の趣味になってしまった友人もいます。そして最近また別の友達がサーフィンを始めたのです。
心からやりたいものに出会えるような影響を与えているのですから、間違いなくいいことをしています。
image


話が少しそれますが、私の同年代の同級生は、お腹を見るともう中年って感じです(笑)毎日晩酌していればそうなるのは目に見えていますが、それもそれぞれの自由です。私は晩酌はしませんし、年に数回付き合いで飲む程度です。
喫煙に関しては一度もしたことはありません。私が真面目だったとかそういうことではなく、私以外の友人はほとんどが喫煙していました。ですが私は吸う選択をしなかっただけです。
非喫煙者であるだけで、女性からモテたことがあります。前頭前野的な判断では、非喫煙者を選択する女性が多くいるということでしょう。
若いうちは格好つけたり大きく見せたりすることはよくあることです。私自身男子校出身ですので、多くの男子がそうでした。実際に異性の前に行くと、いつもの大きな様子が異なってしまうのが大半でした(笑)
そういうことも若いうちはよくあることです。大切なのは未来のセルフイメージです。ギャップがあるならギャップを埋めるエネルギーに変えることです。


海で知り合った人も何人もいます。
中には海外のビッグブライダルに招待されるような美容師サーファーもいます。
そんな美容師からも私は「自由人」と言われてます。
ただし、単なる自由人ではなく、いろいろな話題について論理的な話をすると楽しんでくれます。
先日、最近亡くされたご家族の葬儀に関することで悩んでいたので、宗教や仏教、お釈迦さんなどについていろいろとアドバイスしたところ、心のモヤモヤが取れてすっきりされていました。

image
いろいろな人たちと繋がって最後に伝えることは「心からやりたいことをやる」「ゴールが大切」ということです。そういうことを話すと、みんな納得しています。
プロコーチなので当然ですが、いい影響を与えられる人になっています。

他人から刷り込まれた価値観で生きることを辞め、自分のやりたい価値観で生きればいいのです。
その時のゴール設定を抽象度の高さを意識できるようになっていくと、世の中がより良い方向へと進んでいくのです。
自分の価値観で生きている人は、他人を蔑むことをしません。
「他を認め、お互いを尊重する」ようになれば、差別や偏見がなくなっていくのです。

単なる自由人ではなく、ゴールを持った自由人になればいいのです。



【期間限定特別トライアルコーチング】
12月限定の特別トライアルコーチングが開始しています。
お問い合わせも多数来ています。
ゴールを持った自由人になり、まわりにいい影響を与えられる人が増えればうれしいです。
▼詳細
http://shinjisaito.blog.jp/archives/73373913.html

日付は本日が満月ですが、月齢的には今朝、日が明ける前の深夜がスーパームーンでした。

私は自然現象や気象学も好きで景色、特に自然の写真はよく撮ります。


image
地球の衛星の月は、いつも同じ面を地球へ向けているため、私たちは同じ面しか見ていません。
月自体が独自の自転をしていれば、月の裏側を地上にいながらに観られるのですが、残念ながら観られません。
それは月の地球へ向いている面側が重たいため、地球の重力でいつも同じ面が引っ張られているためなのです。

なぜ独自の自転(正しい言い方はわからない)という言い方をしたかというと、太陽から見れば月の裏側も見えるので、月は自転しているのです。
要するに、満月から次の満月までで月は1回自転したことになるのです。さらに言えば、そのタイミングで地球のまわりを一周したことになるのです。およそ27日が月の自転周期です。

地球から観察しているとわかりませんが、抽象度を上げて太陽から見た視点に変えたり、さらに上から観察することで様々なことがわかります。
月が自転しているなんてあまり考えないと思います。正にスコトーマです。

image
夕焼けは、水蒸気を含むことでより赤く染まります。赤色は波長が長いのですが、それよりも短い波長の光は水蒸気で散乱してしまい、赤色だけが残りやすくなるためです。
好天でありながら、翌日から天気が下り坂のようなときは西の空が水蒸気を含んでいる場合が多く、赤焼けに出会えるチャンスがあります。
写真は、日の入り後の富士山と赤焼けです。


美しい自然現象は原理を知ることで、さらに楽しくなるのです。


更に気象でいえば、気象学の良いところは他の星の環境をイメージするのに役立つことです。
自転周期、公転周期、地軸の傾き、大気、大気の厚みなどは気候に大きな影響を与えます。
観測技術の発達により、このようなことがわかるようになったことで、その星の環境を知ることができるのです。
もしかしたら人間にとって住みにくい極悪の環境だったとしても、住みやすいと感じる生命もいるはずなのです。
そういうことを想像することも楽しいです。

大周天など宇宙規模で瞑想をすることもあると思いますが、気象の知識があれば他の星の臨場感をより高めることも可能なのです。


image
当日は海でのイベント参加のため、日の出前から海へ来ていました。
日の出だからではなく乾燥した空では、きれいな赤焼けしないのです。



特別トライアルコーチング実施します。

2017年も残すところわずかとなりました。
来年はコーチングで加速させていきたい方のために特別トライアルコーチングを受けられます。

▼詳細
【期間限定】トライアルコーチング:非言語による内部表現の書き換え

※該当者は初めての方およびパーソナルコーチングクライアントになります。
このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日は、海へ行ってきました。

予報では気温も20度近くまで上がり、波もあり風も弱い予報でしたので、期待感高まってました。翌日から真冬の寒さになってしまうとのことでしたのでこの機会を逃すわけにはいかなかったのです。

潮まわりを考慮し、日の出前から車を走らせました。前日は寒暖差が大きかったためか、放射霧が発生し、暗い濃霧の中の運転でした。
空が明るくなり、日の出になりそうだったので車を脇道へ寄せて日の出風景を撮ったのですが、田園風景と霧と山と鳥とそして太陽が幻想的でした。
image
image
image


波は、肩前後だったのですが波数が多くてゲッティングアウト(沖へ出ること)が大変でした。ですが、形のいい波もあり、掘れてチューブになるような波もありました。
チューブインはできませんでしたが、ビハインドからのレイトテイクオフで気持ちのいいライディングができました。そのタイミングでさらにエグイ波に攻められればチューブメイクになっていくのですが、波のパワーで巻き上げられる恐怖もありますし、遅れてしまえばエグいパーリングで海面にたたきつけられるし、テイクオフオンリーでまたゲッティングアウトしなければなりません。重たい波のリップが直撃する恐怖もあります。
やはりこういった大技へ挑戦するときは、「一波入魂」で躊躇しないことが重要になってきます。コンディションをキープしておくことと同時に今後の課題です。


行ったサーフポイントは平日ではありながらも水曜日と言うことで、結構混んでいました。休日サーファーからしたらスコトーマかもしれませんが、水曜日は定休日の業種が多く、意外と海は混んでいるのです。しかも平日だからとばかりに良いポイントへ集中してしまうことも要因です。
でもビジターらしくピークを外し、ガッツかなければ何も問題ありません。ピークをズラしても良い波が入るのであれば来た波を逃さずに乗れれば楽しむことができるのです。
それでもピークを狙うような時は、ガッツかずに、譲り合いながら乗るのがポイントになります。

13時頃が満潮だったので15時前からの夕方のラスト1ラウンドを狙っていたのですが、大正解でした。
ポイントは午前中に比べるとかなり空き、波はサイズをキープしながらも落ち着き、風も無風で午後の西日が気持ちよく、「THE TIME」と言える気持ちのいいセッションになりました。水蒸気を含んだ西の空が赤く染まり、夕焼けも綺麗で自然と笑顔になっていました。



サーフィンは趣味ですが、趣味でありながらもゴール設定をしています。
ゴール設定があるからこそ、上達へのスコトーマが外れるのです。スポーツなので無理をすると身体に負担をかけてしまうリスクもありますが、そういったマネジメントも含めてスコトーマになってくるのです。
怪我をする度にそれを防止するための方法を考えますし、事前に備えられることは備えるようになるのです。
私はビジターなのためローカルのようにコンディションさえ整えば毎日入れる環境ではありませんので、海以外の活動も重要です。それらの活動はゴール達成に必要だから当然やるのであり、ゴールがなければやる気になりません。他人からやらされるなんてもってのほかです。


現代はイメージトレーニングに動画が簡単にみられる便利な時代になりました。
しかし以前は簡単にどこでも動画を見れる環境ではありませんでした。私も使っていましたが私より前の世代はビデオテープを何度も再生して見てイメージトレーニングをしていました。
さらには神様ケリースレーターは、波の写真を見て一日中イメージトレーニングができたそうです。
ありとあらゆる状況をシミュレーションしていたのでしょう。

イメージトレーニングとは瞑想と同じです。瞑想は脳の運動なのでどんどんやっていきましょう。

私も海でサーフィンするたびに、その日の波を回想してどのようにアプローチすればいいのかをイメージしています。動画でイメージに近い波を再生すればさらに臨場感を高められます。それがまた楽しいのです。

好きなことなら四六時中考えていられるという状態はこういう状態のことです。
習い事も同じで、習い事の時間だけ実施するのではなく、それ以外の時間も使っているのです。
それをほかのゴール設定でも行うのですから、want toゴールでなければ四六時中瞑想しているのは困難なのです。

want toをやることがどれだけ重要なのかを再認識しました。
want toゴールをとことん追求していきましょう。どんどんスコトーマが外れていきますし、一日中瞑想することも可能になります。
image


───────────────────────────

◇齋藤愼治SNS関連◇

▼コーチングメルマガ イベントなどの最新情報をお届け
http://www.reservestock.jp/subscribe/38214
▼Facebook フォロー希望はメッセージしてください
https://www.facebook.com/shinji.saito.2001/
▼Twitter ブログ更新情報
https://twitter.com/shinji_saito
▼Instagram プライベート画像
https://www.instagram.com/shinjisaitocoaching
▼Magic Carpet (facebook page) フォロー、シェア歓迎
https://www.facebook.com/magiccarpetcoaching/
▼Twitter BOT
https://twitter.com/coachssaito

※開催イベント、パーソナルコーチング等に関する詳細はホームページをどうぞ。
http://www.shinjisaito.com

───────────────────────────
齋藤愼治
アスリートメンタルコーチング
苫米地式コーチング認定コーチ
~自分軸の人生をかっこよく自操する~
           マジックカーペット
───────────────────────────



苫米地式コーチングでは、ゴールは現状の外側に設定します。
ですが、多くの方が誤ったゴール設定をしてしまっています。ゴールを現状の範囲内に設定してしまっているのです。それではゴール達成へのエネルギーは出ないのです。
しかし、正しくゴールを設定することができれば、素晴らしい未来がどんどん切り開かれていきます。


【抽象度】世の中の見え方が変わる


ゴールを現状の外側に設定することによって、ゴール達成に必要なスコトーマが外れ、認知的不協和によりゴール側へ進化しようというエネルギーが働くのです。
もしも現状の延長にゴールを設定してしまうとスコトーマは外れず、過去の繰り返しになってしまうのです。
はじめは難しかった仕事が、慣れてくると毎日同じ繰り返しをしている感覚になってしまうという経験は誰しもあるはずです。
こうなってしまうと手抜きが好きな脳はほとんど働かず、新たな革新的な方法を探そうとはしません。これがスコトーマとなってしまうのです。

ゴールを現状の外側に設定するからこそ、今まで思いつかなかったような方法が見えるようになるのです。


現状の外側にゴールを設定するのですから、達成方法はわかりません。
ゴールを達成した姿を想像して、「楽しそうだ!」「やってみたい!」と感じるはずです。
小学生がプロ野球選手になることを想像する際に、達成方法なんて考えないはずです。ですが、プロのグラウンドでプレーしている姿を想像して「ワクワク」しているのです。

現状の外側のゴール設定は、場合によってはビビッてしまうこともあります。
ですがそれでよいのです。
今の自分がそんなゴールを達成したらビビるくらいのゴールが正しいのであり、それが現状の外側のゴールだということです。つまり、あなた自身が変わらなければ達成できないゴール=「現状の外側」だということなのです。


もしもゴールへのエネルギーを感じられなくなったら、ゴールの見直しと再設定をしましょう。
やったことのないことをやってみたり、抽象度を上げていくようにします。

【やったことないことをやってみる】
いつもと違うことをすることで、スコトーマが外れます。
慣れ親しんだ選択をするのではなく、敢えて違う選択をしてみるのです。
いつもと違う道具を使用してみたり、いつもと異なる場所でやってみたりするのもスコトーマが外れます。


【抽象度を上げていく】
これが一番重要になってきます。
いつまでも井の中の蛙で留まっているのではなく、大河に出ていくということです。

どんなに好きな趣味でも何十年と同じ状態では大きな進化はありません。
毎週末に集まって同じことをして打ち上げするのは楽しいかもしれません。ですがそれだけでは過去の繰り返しになってしまうのです。
もしも、いつも同じメンバー同士で同じ場所で集まるような趣味ではいつまでも仲良しクラブのままになってしまうのです。

コーチングではゴールを最低でも2段3段(感覚的に)は上に設定します。
今までのあなたでは達成できないゴールを設定することで、スコトーマが外れて様々な必要なことが見えるようになるのです。抽象度を上げていった方が大きな進化を得られるのです。
ですから、ゴール設定の際に抽象度を上げていく訓練をしましょう。制約を設ける必要はありませんし、社会的な価値基準を用いる必要もありません。
そうすることでさらに高い進化が可能になりますし、もしかしたら他の人が欲するくらいの高い価値を見出せるようになるかもしれないのです。



want toなことだけど、進化が感じられなくなったらゴールの見直しが必要でしょう。
進化を感じられていないということはすでにゴールは現状になっているということです。
必要な達成方法が見えていて、エネルギー切れが起きています。
新しいことに挑戦したり、抽象度を上げてみましょう。


抽象度を上げていくと、ビビってしまうくらいのゴールはよくあります。
ビビってしまうくらいのゴールを達成させられうようにマインドへアプローチするのもプロのコーチの仕事です。
慣れ親しんだ井の中から大河へ行くのは大変なことです。物理的に現状から抜け出られたとしても、ゴール側でゴールを達成させていくとなるとなおさらビビってしまいます。
しかしビビった挙句にゴールを下げてしまっては本末転倒なのです。
設定したゴールは引き下げないようにしましょう。
あなたなら、そのゴールを達成させることが当然なのです。


もしもゴール設定が上手くできないのであればプロのコーチを頼ってみてください。
ゴールは現状の外側に設定するのですからゴール設定が上手くできないのは当然のことです。
現状の外側過ぎてビビってしまうのも当然のことです。

ですがゴールへ変革することを当然のように後押しすることができるのがプロのコーチなのです。


150724071186_TP_V




過去に事故などのアクシデントを機に「夢」や「ゴール」を諦めてしまった人は多いのではないでしょうか?しかし、本気で「夢」や「ゴール」を目指す人にとってそのようなそんなことは未来に影響しません。


【ホメオスタシスとコンフォートゾーン】無意識の超強力な力がかかる

image
image
10月は、メインのサーフボードボードが車に轢かれただけでなく、私自身の古傷の右肩を痛めるアクシデントにも見舞われました。サーフボードは久しぶりのマジックボードだっただけに残念です。
サーファーの間では、調子のよいボードのことをマジックボードと呼びますが、「マジックボードは短命」とも言われます。それは、ボードが調子良いのでいつもよりも際どいところを攻められるためにダメージが早いからです。
別の見方をするとそれだけお気に入りのボードなのでダメージを受けた際に、気持ちの面での影響が大きいからだと思います。ほかのボードも同じようにダメージを受けているのですが、お気に入りのボードがダメージを受けるとそれだけショックだということでしょう。大切なものをなくすとショックが大きいということです。
マジックボードと呼ぶくらい、重要性評価関数が高くなっているので当然と言えると思います。

そんな風に頭の中では理解しつつも、ボードが車に引かれる状況というのは完全に不注意であり、サーフィン中のダメージじゃないだけに、自分自身に少し腹が立ちました。

また、古傷に関しては、今までは十分に気にかけていたので怪我を回避していたにもかかわらず、時間の経過とともにそこへの気遣いが抜けてしまったのかもしれません。
トレーニングも思い通りに進捗しており、サーフィンも調子よかったので非常に残念です。


このように、ゴールへ向けて一心不乱に進んでいてもアクシデントは必ず起きます。課題のように乗り越えるべき壁が立ちはだかることもあるでしょうし、今回のように事故が起きる場合もあります。
事故が起きた際、どうしてもネガティブな感情が出がちです。
「やっぱりダメなのかな」
「あきらめろってことか」
など、あらゆるネガティブな理由付けをしてしまいます。


しかし、本気でゴール達成が当然だと信じている人にとっては、どんなことが起きても関係ありません。
もしも目の前で大会が行われるのであれば、今あるボードで絶対に出るでしょうし、同じチームライダーから借りることもあるでしょう。その場を凌ぐ方法を必ず見つけようとRASが働くのです。

「事故は事故」であり、本気でゴール達成を目指す人にとっては、未来のゴール達成に何も影響しないのです。片腕サーファーのべサニーハミルトンを見れば一目瞭然でしょう。


事故などは一種のサインと呼べるでしょう。
神を信じている人は、些細なことでも神からのサインと感じ取れていまうのと同じです。
お化けを信じている人が、壁のシミが顔に見えてしまうようなことも原理的には同じです。
サインをどの様に捉えるかで人生は大きく変わります。明るいところでシミをみたら、天使に捉える人もいるかもしれません。

成功していくうえでネガティブな出来事をポジティブサインに変えて見られるかは大きなカギです。


「過去は関係ない」は苫米地式コーチング理論のひとつです。
過去は変えることができません。結果的にあれこれ考えることは無駄ですし、「もしも~」や「~だったら」など仮想の自分と比べることは最悪です。なぜなら仮想の自分とは物事がうまくいった理想の自分との対峙のため、現状に不満のある自分では絶対に敵わないためです。
過去の出来事は未来のあなたの重要性評価関数を並び替えただけであり、あなたのゴール達成に影響は及ぼしません。
全てがベストの出来事であり、未来のゴールへはなんの影響も与えないのです。
ゴールを達成する人はどんなことが起きても、次の瞬間にはゴール達成のことを考えています。

全てはあなたのゴール達成へのサインとして受け止めることも可能なのです。
そもそも失敗がなければ成功しようなどという発想も思い浮かばなかったかもしれません。反面教師によって、改善すべきところへ気づくことと同じことなのです。「人の振り見て我が振り直せ」のように、「あの先生のおかげで自分を戒めることができた」と捉えることも可能なのです。

未来のゴール達成やなりたいセルフイメージが強烈にできあがっていれば、どんな出来事もそれらを達成させるためのポジティブサインと捉えることが可能になるのです。
その為にも、現状の外側のゴール、今までやったことないようなことをゴールに設定してみましょう。
それが認知科学をベースとした最新のコーチング理論です。
あなたなら絶対に達成させられます。



───────────────────────────

◇齋藤愼治SNS関連◇

▼コーチングメルマガ(最新情報をお届け)
http://www.reservestock.jp/subscribe/38214
▼Twitter ブログ更新情報
https://twitter.com/shinji_saito
▼Magic Carpet (facebook page) 
https://www.facebook.com/magiccarpetcoaching/

登録申請お気軽にどうぞ。(メッセージをいただければフォローします)
※開催イベント、パーソナルコーチング等に関する詳細はホームページをどうぞ。
http://www.shinjisaito.com
───────────────────────────
齋藤愼治
アスリートメンタルコーチング
苫米地式コーチング認定コーチ
~自分軸の人生をかっこよく自操する~
           マジックカーペット
───────────────────────────


本日は、青山龍マスターコーチ主催のハイエフィカシー音源ライブへ行ってきました。
image

やはりSAXはいいですね!
倍音が脳天まで響き渡ります。
それに、楽器、マウスピース、リード、そして奏者によって音が全く異なるのも素敵な点です。
誰が吹いても同じでは面白くない。それがアナログな良さです。

青山コーチの演奏はコーチング理論をベースにしているので、毎回演奏が進化しているのがわかります。
オリジナルを目指しているところも聴いていて楽しめます。

聴く側は未来のゴールをイメージしてもいいですし、リラックスしながら聞いても楽しめます。
私はSAXを吹いていることばかりイメージしていました。
最近は少し速めの曲を吹くようにもなってきたので、音がきれいに連なって吹けることに感動してしまいます。重要性評価関数が変わってきているのでしょう。演奏技術に興味(RAS)が向いていました。
もちろん曲としても楽しませていただきました。指先だけ見ていても意味がありませんから(笑)。全体としての曲が何よりもかっこよかったです。


私が今吹いているSAXは初心者入門用なので、ある程度したらそれなりのSAXが欲しくなってきました。
今はアルトサックスですが、テナーサックスを吹いてみたいです。
アルトサックスもテナーサックスもサックスの中ではメジャーですが、私はテナーの音域がものすごく好きです。これぞサックス!というような見た目のかっこよさもあります。
長年やっている人から言わせたら「スコトーマだよ」と言われるかもしれませんが、まぁカッコいいっす。
サーフィンでも人によっては「ショートボードでしょ!」と言う人がいます。私はショートボードですが、ロングボードもかっこいいです。ロングボードにはショートボード以上にスタイルが出るので、上手く乗りこなせれば絶対にかっこよくなります。
ですから今はとにかく私自身がかっこよいと思ってやってみたいテナーを手に入れたいです。

私の中での拘りはカッコいいかどうかです。でもそのカッコよさは自分の価値基準です。流行っているものがかっこよく見えることもあればどうでもいいときもあります。
そして、自分がやることが重要です。
どんなに知識を詰め込んだとしても、やらなければスコトーマは外れません。体感を伴うことが重要なのです。
SAXでは思うような音が出ないし、指も思い通りに動かないです。サーフィンだったら、波のパワーは凄いし、遠心力もあるし、川のような流れもあったりします。これらはやってみて体感しないとわからないのです。

ですからもしも興味があることがあったら、ぜひ実践してみてください。
やらなきゃわからないですし、もしも初心者を笑う人がいたら抽象度の低い人ですので相手にしないでいいです。あなたのゴール達成に影響はないですから、エフィカシーを下げる必要はありません。
それよりもスコトーマを外してどんどん加速してしまいましょう。


プロジェクトが順調に進行しています。そんな中久しぶりに2日間の休みが取れたので、1か月前に痛めた古傷のリハビリを兼ねて伊豆へサーフトリップしてきました。

伊豆はサーフポイントが少なく(シークレットはあるみたいですが、行き方もわからないし恐らく超ローカルポイント)メジャーポイントはほとんどが東向きもしくは南東に向いています。ですので、東~南向きのウネリが入れば良いのですが、東ウネリは千葉県房総半島があるので入りにくいのです。狙うタイミングは南岸低気圧が抜けた後などで、更に風が西から北西風を狙う必要があるのです。
伊豆はパワースポットなので、遊びに行くだけでもリラックスできて楽しめますし、波を外しても伊豆を満喫するという大きな気持ちで行くことが大切です。その上で波が当たったらラッキーくらいに思って、いつも楽しんでいます。

今回は、南岸を前線が発達しながら通過する予報で、南東ウネリが入る予報でした。茨城から千葉全域、そして湘南までもサイズアップ予報の中、伊豆は弱めの予報でした。ですが、一か月前に怪我した古傷のせいでそれ以降ノーサーフでしたので、それのリハビリを兼ねていたので、小さめでもウネリがあればよかったので伊豆を狙ってきました。

image
メジャーポイントを何か所か回ったのですが、白浜が良かったので白浜で入水。サイズは腰から腹前後、風はぴったしで十分でした。1ラウンド目は満潮だったのでいまいちでしたが、2ラウンド目からは反応も良くなり出し、しかもほぼ貸し切り状態で、私とダンディーなおじさん(知らない人)で乗りまくりました。少し早めでダンパー気味な波が多かったですが、たまにショルダー張る切れ目から楽しめました。怪我のほうは全く違和感なく、100%出力しても大丈夫でしたので無事に回復していました。ただ、1か月間ノーサーフだったので肩が重く感じましたが、それも想定していたほどの重さではなかったのでラッキーです。

image
その後は、行きつけの山奥の温泉で一泊しました。下田の街からは少し離れており、登坂が急なため空いていて穴場的な良いところです。無色透明の温泉ですが、とろみがあり保温効果の高い泉質です。しかも貸し切りでしたので夜は電気を消しながら星空を満喫しながら入浴させていただきました。サーフィンの後の温泉は格別です。
image
翌日も朝から温泉に入り、身体を解してサーフィンに備えました。


image
image
その後下山途中に大木が目に入り神社があることがわかりました。その大木は御神木でした。今まで何回も通っていたのに神社があることには気づきませんでした。
氣のエネルギーや神社仏閣へ興味が出ているので重要性が書き換わったためにスコトーマが外れたのでしょう。小さい神社でしたが雰囲気ありました。

海は快晴!午後から西風が強まる予報でしたので午前中に軽く2ラウンドを済ませました。その日も白浜が良く、前日のダンディーなオジサンの車も停まっていました。
時間帯もあったと思いますが前日よりも混雑しており、ローカルもいっぱいいました。
それでも、波はセットで胸くらいまであり、何本かリッピングがバシッと決まる波にも乗れました。完全復活という感じです。

海から上がると前日のダンディーなオジサンが着替えを済ませたところで、お互い目が合い話し込みました。ある程度のレベルになるとお互いのレベルがわかるので知らないサーファーとも話し込むことがあります。そういうこともサーフィンの醍醐味のひとつです。
私よりも一回り以上歳が上という感じで、いい車に乗っていました。そういう人とお互いを尊重しながら対等に話ができることが趣味の良いところです。サーフィン中だけに限りませんがいつでもウェルカムな雰囲気ですので、話しかけられることが多くあります。

image
その後は西風(オフショア)が強まってしぶきが強すぎるくらいになったので予定通りサーフィンを終了し、昼食後に友人から教えてもらったフルーツパンケーキのお店へ行ってきました。実はサーファーは甘いもの好きが多いんです。(笑)
現在は体脂肪を10%以下に落とすために減量中で甘いものを控えているのですが、チートdayを兼ねて食べました。
ちなみに昼食は金目鯛の干物定食。金目は煮付けがいいですが、脂がのっていて干物もおいしかったです。

image
最後は西伊豆へ夕日を観に。
ギリギリ日の入りに間に合いました。水平線上に雲があったので、黄金色には染まりませんでしたが、日の入りを捉えられました。
西風が15m近く吹いていましたが、幻想的な雰囲気の夕日が撮れました。

伊豆半島はサーフィンだけでなく、散策、温泉、夕日、キャンプ、パワースポット、食事などスポットがたくさんあるので楽しめます。
そして、行くたびに新たな発見があるところです。
行きつけのところへ行くのも良いですが、たまにはいつもと違うお店へ行くのも良いかもしれません。
観光客相手の観光地価格のお店もありますが、そういったのも含めて満喫してみてください。

最後に、趣味の世界とは拘りの世界です。
拘りとは、あなたのセルフイメージそのものです。
趣味に拘りがなければ何に拘るのでしょうか?
優先順位はあるかもしれませんが、そのなかで拘りを持ってみてください。
それがあなたのセルフイメージを強烈に作り上げていくのです。
その拘りは、ある程度の抽象度の人が見ればわかるのです。
















 

先日のパーソナルコーチング募集により、新たなパーソナルコーチングが開始になりました。
新たな縁起が繋がったことに私自身もワクワクしています。
もちろん守秘義務の為内容に触れることはできませんが、これから未来がどんどん見えるようになってくるはずです。

また別件ですが、プロジェクトがいくつか進行しています。
クライアントさんからの提案などもあり、一緒にアドバイスしたり、協力しながら進捗しています。


先日のバースディ記念特別パーソナルコーチングの募集は、お申し込み後すぐに締め切ってしまいましたが、通常のパーソナルコーチングはいつでもどうぞ。
・過去を気にせず未来志向の人生に切り替えたい。
・徹底的にどんなことでもゴール達成を応援してくれるコーチについてほしい。
・スコトーマを外してほしい。
・エフィカシーを上げてほし。
・全てがwant toの人生にしたい。
このように感じている人はプロのコーチへ相談してみてください。
want toな人生というと、プロミュージシャンを目指して売れない人達等を想像するかもしれませんが、それはゴール設定を誤っているか売り方が下手な場合がほとんどです。

パーソナルコーチングは100%クライアントの利益を優先させます。
もしも、あなたの利益を100%で考えてもらえないコーチがいたらそれは偽物ですので注意して下さい。
例えばコーチングの延長を無理強いしてきたり、ネガティブなイメージを埋め込んできたり。それらは偽物コーチですし、場合によっては洗脳者(本人以外の第三者の利益になるように仕向ける人)の可能性もあるので注意してください。
また、自称コーチも沢山います。「現状達成可能な範囲にゴール設定」させたり、「未来ではなく今現在が大切だ」なんて言う、個人的な論理を展開している人もいます。そういった自称コーチのコーチングは、はじめは簡単に結果が出るかもしれませんが、一生涯にわたる継続性は見込めません。
知名度や声の大きさなどに惑わされず、やはり最新の認知科学をベースとしたコーチングを受けるべきだと思います。
手前味噌になってしまいますが、苫米地式コーチングは最新の認知科学が盛り込まれています。というのも苫米地博士が認知科学という学問そのものをけん引していた人なのですから当然です。私はパーソナルコーチングには自信がありますし結果も出せていますので安心してください。


パーソナルコーチングは受けたいと思った時、必要だと感じた時に受けてみるのが良いかもしれません。コーチはポイントが貯まるという理由で買い物をしないのと同じです。欲しいから、必要だから買い物をするのであって、ポイントのためにわざわざ買い物しないのです。
パーソナルコーチングの相談はいつでも受け付けていますので、気になる方は下記からどうぞ。

また仕組みを理解すれば当然のことですが、本物のコーチングは本人だけでなく周りへも良い影響を与えられるようになります。
コーチングを実践していくと、周りがお互いを尊重しあえる環境にもなっていくのです。

▼コーチングの相談&パーソナルコーチングのお問い合わせ
https://www.reservestock.jp/inquiry/7320

image


───────────────────────────
齋藤愼治
アスリートメンタルコーチング
苫米地式コーチング認定コーチ
~自分軸の人生をかっこよく自操する~
           マジックカーペット
───────────────────────────


時代の変化が早いと感じている人は多いでしょう。今の職業・仕事が未来も残っているのか心配になることもあるでしょう。
もしもそのように感じない人がいるとすれば、相当なぬるま湯の世界に浸かっているのかもしれません。
情報化産業は常に加速度的に変化し続けています。もしも創造力を生み出さずに、必要だから存在しているような仕事は、急に仕事がなくなるかもしれません。
それでも仕事が無くならずに存在し続けられるのだとすれば、何かに守られているだけかもしれません。別の替わりがあるにもかかわらず、とりあえず存在している仕事をして、やりがいは感じられるのでしょうか?仕事は苦痛(have to)だけど次の休みが待ち遠しかったり、仕事へ行くのは嫌だけど、生活のためにと頑張ったり。それではやる気のエネルギーは出ません。
「それが仕事だよ」と思っているとすれば、社会的な洗脳であり、奴隷脳に侵されてしまっています。
今後(本来は過去も未来も関係なく)は価値を創造することが仕事となります。歯車として当てはめられた他人からの評価ではなく、自分軸で作り上げていくゴールが価値を生み出すのです。


世の中には、仕組みが変われば不要になる仕事がたくさんあります。
銀行などの金融系業界が今後、大リストラがはじまるのもそういうことです。
フィンテック(「finance」と「technology」)が進むと、手作業の帳票作業は不要になり、人員余剰になるのです。これだけの情報社会の中で未だに手作業業務が必要だったのですが、第四次産業革命として一気に普及していくでしょう。

また、暗号化通貨が台頭するのは確実です。法貨がデジタル通貨になり、民間銀行が仮想通貨を発行することで、国内の法貨が複数になれば、国がインフラ政策がとりにくくなるような時代がくるかもしれません。そしてさらに、完全準備預金制度へ移行していくことで不景気、景気というものが無くなり、経済が安定的になる時代がくるかもしれません。
暗号化通貨や完全準備預金制度の話は余談ではありますが、ルールが変わって今後大きく変わっていくものの代表が金融業界でしょう。


また、雇用のために作られた仕事もあります。
大きな産業になると、何万人もの雇用がぶら下がっています。発電に始まる電気事業も同様です。もちろん私も発電機の制御システムエンジニアとして働いていた経緯がありますので、空気感は手に取るようにわかります。
実際に、エネルギー関係の所長と話をしたことがありますが、大きな仕事を定期的に発注させるようになっていると言っていました。大きなメーカーに始まり、地元の中小企業までものすごい人が関わっています。正に雇用を創出し続けているということです。


国や、地域を潤わせるくらいの大きな企業が雇用を創出していると、なかなか時代の変化に応じた舵取りを細やかに行うのは難しいものです。数年単位、10年単位などは当たり前ですが、原子力発電所のように100年単位で計画的に進めている事業もあるからです。
だから、どうしても時代の変化に対して大小のタイムラグが発生してしまいます。


情報技術は常に加速度的に変化していますから、もしかしたらあなたがいる産業が急に斜陽産業になっていくことも十分にあるのです。
一昔前までは、別業界からの新規参入というのは気を使い、敬遠されているところもありました。しかし現代は、大きな企業は新たな業界へ進出することは当然のように行われます。
ですが、情報化の変化というのはそういった新規参入とはことなります。もっと上の抽象度から変化するものです。業界の仕組み自体が変化してしまうということです。
テレビからインターネット、携帯電話からスマートフォン、ネット通販への変化も別の抽象度からの変化です。このような変化は新規参入というよりは、抽象度の高いところからの変化と捉えられます。
抽象度の高いところから変化が起これば、下層の抽象度へ一気に変化が起こります。


より確実で、より安全であれば、新たに選ばない理由はないでしょう。もしもミスが起きたとしてもそれはバグであり、修正すれば終わりです。システムは想定内であれば確実に動いてくれるのがシステムなのです。
更にシステムであれば公平です。同じ条件にもかかわらずAさんはOKでBさんはNGというようなことはありません。均衡が取れるのも良い点であり、利用者にとってもありがたいことです。


もしも、あなたのいる業界が斜陽産業になっていくことが分かったとしても、別に怖がる必要はありません。
第一に勤続年数により異なりますが、日本であれば、半年程度は雇用保険が保障されています。さらに会社都合での退職であればさらに増えては保障されています。
その期間中に新たな職能を身に付けることも可能ですし、自治体によっては実際に職業訓練学校が併設されています。
私の考えでは縮小していく産業に残るよりも、新たな産業へ移行した方が楽しいと思います。
産業革命以前であれば、ここまで時代背景がかわり一気に仕事がなくなることはなかったと思いますが、今は超情報化社会です。
残れば退職まで10年20年粘れるような時代でもないと思います。


さらに言えば、本気でやりたいこと(want to)ゴールをやってください。やりたいことをやるのですから、どんなにやっても苦痛はないはずです。
よく言うことですが、コーチングにおけるゴールは仕事も趣味も同様です。どちらもやりたいこと。そして自分にしか役に立たないものが趣味。他人の役に立ってしまったものが仕事。なのです。
ですから趣味をとことん突き詰めてしまった結果、他人より知識、技術が秀でてしまい仕事になってしまった人たちは沢山います。わかりやすいところで言えば、演奏家や画家などの芸術分野はそうなのではないでしょうか?プロスポーツ選手も同様です。
そこまで極端ではないにしても、あなたの得意な分野を伸ばせばいいのです。もしもなければ、今からでも本当に心からやりたいことをやるべきです。
ゴールは現状の外側に設定することが正しく、間違いなくエネルギーが出ます。それがwant toエネルギーであり、前頭前野内側部が発火し、ゴール達成のために次々にアイデアが浮かんでくる状態です。奴隷脳では決して発火しません。


もしも金銭的に余裕があったり、バックアップしてくれる存在があるのであれば、時間を大切にしても良いかもしれません。未来の社会変化を予測し、今後世の中に必要とされる仕事を新たに創造しても良いのです。そのアイデアが出るまで何年間か余裕のある生活を送ってもいいのです。
「成功する」というゴールがあれば、次々とアイデアが出てきますし、より深くイメージすれば臨場感が高まるアイデアも出てくるはずです。
誰かの権利を侵害しないのであれば、仕事をせずにまとまった時間を作ってもいいのです。
「いい年齢の大人なんだから社会人として働きなよ」というのが社会的な常識かもしれませんが、苫米地式コーチングではそういう制約はありません。必要なら働けばいいのであって、必要がないのであれば無理に働く必要などないのです。引きこもりだって何も問題ありません。

過去よりもよりあなたの未来が大切なのであり、大きなゴール、より多くの人に働きかけるゴールが重要なのであり、そのためにアイデアが出てくるようにするのも重要なことなのです。


仕事の変化は正に無常です。常に安定して存在し続けるものなどないのです。情報化に伴い社会の変化は加速度的に変化しています。
ですから逆に、変化があることを受け入れて、それを楽しんでしまえばいいのです。
その第一歩は他人と比較することを辞めることです。そして自分軸であなた自身のやりたいこと(want to)ゴールへ突き進むことなのです。
ここまでしっかり読んでくださった方なら間違いなく結果を出すことができます。


【ゴール設定】止められてもやってしまうくらい心からやりたいことをやること



▼コーチングメルマガ
http://www.reservestock.jp/subscribe/38214

▼コーチング各種お問い合わせフォーム
https://www.reservestock.jp/inquiry/7320

───────────────────────────
齋藤愼治
アスリートメンタルコーチング
苫米地式コーチング認定コーチ
~自分軸の人生をかっこよく自操する~
           マジックカーペット
───────────────────────────


↑このページのトップヘ