苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治コーチングBLOG

苫米地式コーチング認定コーチ齋藤愼治のコーチングブログです。
コーチングのことから日頃の出来事まで幅広く発信しています。
読むことで、コーチングマインドが身に付きます。
苫米地式コーチングの青山龍マスターコーチに師事し、仕事、ファイナンスのゴール設定および、スポーツコーチング、メンタルコーチングを得意とし現在、現役Jリーガーへのコーチングをしています。
マインド(脳と心)の正しい使い方を学び、現状の外側のゴール設定からゴール達成のヒントとして活用してください。
次世代コーチングを実践し、社会の常識や価値観に惑わされずに自分軸のゴールを達成する「自操させる人生」を歩んでください。

苫米地式コーチング認定コーチの齋藤愼治です。

私はコーチングもサーフィンもそしてサックスも、全てにおいて基本を意識しています。


【コーチングとは】コーチは目的地へ送り届ける人のこと


サーフィンは、始めてからもうすぐ20年になりますが、何年も前に買った上達本を読み直すと、改めてスコトーマに気づかされ、そして読み入ってしまうことがあります。
それは上達して臨場感が高まりゲシュタルトができあがったからこそ、次のレベルアップへのスコトーマが外れるようになったのです。
それ以前は読んでいてもただ読んでいるだけで、重要なことはスコトーマで見えていなかったのです。
博士が本は何度も読み返せというのも同様のことです。

読み直してわかることは、必要な情報の多くははじめから書いてある!!ということです。
サックスの本も同様です。
初心者向けの本ですが、読み返せば読み返しただけ新しい発見があります。実際にどんどん吹けるようになっていってるので、スコトーマが外れて気付けるようになっただけであり、情報ははじめから書いてあるのです。
そのスコトーマに気付けるかどうかはゴール設定というのは当然のことです。
ゴールがあるからこそスコトーマが外れるのです。
さらに行動して臨場感を上げていけば、さらにスコトーマが外れていくことになります。
当然です。行動しなければ、乗り越えるべき課題や壁に出会うことはありません。
だから、いかに正しくゴールを設定し、行動しながらスコトーマを外していくかが大事になるのです。

そしてコーチングはというと、コーチとして当たり前と感じることと、一般の人たちとの乖離が大きくなってきたことを感じはじめています。
まわりの一般の人達はコーチングの基礎を知らないことを当然としながら、基本に忠実になることが大切だと感じています。
クライアントも同様です。全員がコーチングを奥深くまで理解しているわけではありません。そこはコーチがサポートしながらパーソナルコーチングを進めていくところでもあります。

何事も基本に忠実に、そして振り返るとほとんど多くのことが基本の内容に書いてあるのです。
基本がとても重要なのです。基本をマスターすることを楽しんでいきましょう。



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齋藤愼治
アスリートメンタルコーチング
苫米地式コーチング認定コーチ
~自分軸の人生をかっこよく自操する~
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ワールドピースコーチングは、昨日の広島に引き続き本日は東京。
生憎の雨にも関わらず、本当にたくさんの方に来ていただきました。
コーチング理論を応用しているので当然なのですが、第一回の開催から着実に大きくなっていることに感心してしまいます。
ちなみに私は第一回からスタッフとして参加していますが、スタッフも多くなっていて賑やかにやっています。


今回の東京の博士のライブを初めて聴いた方はびっくりされたのではないでしょうか?
昨年の開催よりも爆音でのライブでした。
毎月某所で行っているシークレットライブではあのくらいの爆音空間なのです。
爆音ではありますが、澄渡り、リズムよく、人によってはいろいろな光が見えたり、いろいろなゴールイメージが湧いてきたりするのです。
機能脳科学者の苫米地博士がホワイトノイズを利用して狙ってやっているのですが、地球上で聴けるのは恐らく苫米地博士の機能音源ライブだけではないでしょうか。
時間軸が進んでいる宇宙では当然やってるでしょう。

そして青山コーチのサックスも本当にきれいな音を響かせ、倍音たっぷりでした。
サックスを始めてみたいと思った方もいるのではないでしょうか?
ソプラノ、アルト、かっこよかったですね!テナーはいませんでしたが、テナーもかっこいいですよ!
楽器は何でも、かっこいい!やりたい!演奏したい!と思ったらやってみるといいでしょう。
できないと思っているのは思い込みです。私も半年前に初めてサックスを吹きましたが、今では超上達中です。

そして嬉しいことに来年のワールドピースコーチングでも博士のライブはあります!
あれだけ大きくなっていけば博士もどんどん楽しくなっていくでしょう。

「戦争と差別を無くす」
「世界平和」
を当然にしましょう。
そのためにも、より多くのことを俯瞰して、
「他を認め、お互いを尊重」
して、経済論理優先に走らずあなたの「want to ゴール」を優先できるように思考を働かせましょう。
「利益優先が最優先」
という思考停止を止めましょう。


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今回は舞台袖からタイムキーパーをしていました。
時々顔を出したので見かけた方もいたかな?
Tシャツは第一回開催時のWPC Tシャツ。

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東京の開催会場




ワールドピースコーチング2017広島が無事に終了しました。
3度目の開催となる今回もスタッフとして参加しています。

今年の広島のゲストは、昨年に引き続き女優の橋本マナミさん、元プロ野球選手の北別府学氏、ファッションレスキューの政近準子さん、そして我らが苫米地英人博士でした。


第一部は平和講演。
超一流の方々の抽象度の高い講演を聞けました。
そして苫米地博士。経済、お金と戦争について話してくださりました。
印象に残ったことは、ゲストの皆さんは非常に良い方で、私たちスタッフにも笑顔で優しく挨拶をしてくださりました。


第二部は音楽。
青山龍WPCユニットのサックス。広島国際会議場のフェニックスホールに倍音が響き渡っていました。ハイエフィカシーを感じ取れたのではないでしょうか。

博士の機能音源ギターライブも当然ありました。スタッフなのでじっくり聞けませんでしたが、聞けた人はラッキーです。


今回私は運営の重役を務めているため、なかなか余裕はありませんが、それはそれで楽しんでいます。
急に起こるトラブル対応は、意外と好きなんです。もともとそういう仕事をしていたこともありますが、その場で考えてどうにかすることが好きなんです。誰かに指図されるのではなく自己判断ができるからでしょう。


明日は東京です。
参加してくださる皆様、そして演者さん達が気持ちよく楽しめるように更に意識を集中させます。
東京会場へ行かれる方は是非、リラックスして楽しんできてください。

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原爆ドーム

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広島国際会議場


今週末はいよいよ、ワールドピースコーチング2017が開催されます。
14(土)広島、15(日)東京での開催です。
http://worldpeacecoaching.com/

今週末は生憎の空模様で、残念ながら秋晴れは期待できなそうですから、インドアイベントへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ワールドピースコーチングは、今年で3年目を迎えます。
第一回目のワールドピースコーチングで初めて青山コーチのサックスをライブで聴き、私も今年からハマってしまっています。
今では、サーフィンに匹敵するくらいハマっています。

ハマった理由は最高にかっこいいから!そして、音も最高にかっこいいから!
とにかく“かっこいい!”から。
これ以上に理由はいらないですね。
ちなみに私はアルトサックスを吹いています。(初心者はアルトサックスから始めるのが無難)
芸能人も多くがサックスを手にしています。動画など検索してみてください。かっこいいですよ。

サックスは、大きく分けて4種類、音の高い順に、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン。
音はというと、外見は金管ですが、リード(葦の木)で音を出すため、木管楽器の機動性や音質、金管楽器のような豊かな音量を併せ持ったハイブリッド楽器と言われています。
初めて吹くと、音の大きさにびっくりします。

またマウスピースとリードの組み合わせによっても表現が変わり、重厚感のあるダークなクラシックから、ジャズ、ロック、そしてパワフルで明るいポップスまで幅広く表現できるのが特徴です。
「バリバリバリッ」なんていうパワフルな音もかっこいいですし、混じりけのない倍音たっぷりのクリアな音も聞いていて気持ちよくなれます。

楽器はビンテージ扱いのものもあり、世界的に人気となっていてどんどん買い漁られている状況です。車が買える値段。パイプやギターと同じですね。
もちろん初心者向けのモデルもありますし、新型オリジナルモデルもあります。


苫米地博士の機能音源ギターライブも聞いていて最高にハッピーですが、青山龍WPCユニット音楽演奏は、管楽器というアナログ楽器の柔らかさと響き、倍音をたっぷり堪能できます。
ちなみに青山龍コーチはソプラノサックスを吹くのですが、出る音が高いために上級者向けのサックスになります。
高い音からはさらに高い倍音が出やすいので、天頂を突き抜けるくらいの感覚があります。
打ち込みはメンバーのプロが行っていて、高周波音源を使っているそうです。


ワールドピースコーチングは、「音楽」がマストなイベントです。
超一流の方たちの世界平和という臨場感を共有し、音楽でイメージを高めることができるのです。
ワールドピースコーチングの詳細は下記からどうぞ。
http://worldpeacecoaching.com/

サックスは絶対にかっこいいので是非この機会に体感してみてください。
(私が楽器をやるなんて想像していませんでした。)

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先日行われた、青山龍WPCユニットによるシークレットライブの様子

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こちらは、私がサックスを教わっている先生のライブ会場の様子。

サックスのライブ楽しいですよ!
アナログ楽器による倍音が心地よいです。




 

成功させるための秘訣についてです。
「チャンスを見つけたら遠慮しない」ということです。
遠慮は、日本人の美徳とされているかもしれません。
しかし、それではゴール達成のチャンスを逃してしまうことになります。

【RASとスコトーマ】脳の仕組みを理解し、味方に付ける

◎遠慮は不要
ゴールを達成させるにあたっては、遠慮は不要です。
目の前にゴールチャンスがあったら、あなた自身がシュートを打っていいのです。
他の人が決められるかもしれないからと言って譲る必要はありません。
譲ってしまえば、他人に責任を押し付けているのと何ら変わりがないのです。
なぜなら他人がゴールを外せば、その責任は自分自身の責任ではなくなるからです。

チームスポーツであればゴールは共有していますが、コーチングにおけるゴールはあなた自身のゴールです。
ですからチャンスを遠慮して他人に譲る必要など微塵もありません。


◎あなた自身が選択する
またあなた自身のチャンスを他人が決定することは不要です。
あなた自身でチャンスを選択してください。
他人から
「あなたにいいんじゃない?」
「あなたがやったらいい」
このように、あなた自身のことを他人に決めてもらうことは辞めましょう。

自らのゴールと照らし合わせてあなたがチャンスと感じたら遠慮せずに自ら選択すればよいのです。
ゴールを達成しているあなたなら当然の行動のはずです。

本気で達成したいゴールがあれば、RASが働くことでチャンスは必ず訪れます。
そのチャンスを獲得するのに遠慮はいりません。
他人に譲っている場合ではないのです。


◎ゴール達成を本気で信じる
チャンスを自ら選択したら、本気でゴールを達成しているイメージだけを持ってください。
傍から見れば、勘違いと思われるかもしれませんがそれが正しい脳の使い方です。
他人の評価は関係ありません。
あなた自身が本気でゴール達成を信じていることが大事なのです。
それがエフィカシーです。
そしてゴール達成を本気で信じていればRASがさらに働き、「成功させるための方法」を見つけてくれます。


そうすればゴール達成は更に加速していくのです。
ゴールイメージを高めていけばおのずとチャンスが訪れます。
チャンスが訪れたら遠慮せずにあなた自身が選択していいのです。
そして願望ではなく傍から見たら勘違いでも「絶対に達成させる」と信じてください。それが正しい脳の使い方なのです。


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昨日は、私の大師匠のシークレットライブでした。
打ち込みによる伴奏とソプラノサックス、アルトサックスの協演でした。

苫米地博士の新刊「音楽と洗脳」を読まれた方も多いともいます。
「音楽と洗脳」Amazonリンク⇒http://amzn.asia/1TppKab
音楽理論がわかりやすく解説してあり、抽象度が上がる本です。
その本を読んでいたおかげで、一段さらに楽しくライブを体感できました。

人の耳はおよそ20,000Hzくらいまでしか聞き取れません。
そのためみなさんご存知の通り、CDではデータ容量の関係で20,000Hz以上をカットしてしまったのです。
「そもそも聞こえないんだからいいじゃん」的な感じです。
音とは、いろいろな周波数の音が合わさって音色になります。
ある音を出すとその音の周波数×整数倍の周波数が共鳴しているのです。
それを倍音というのですが、計測すると20,000Hzを超えた周波数が出ているのです。
ですから、レコードのようなアナログサンプリングは20,000Hz以上も聞けますし、ライブは当然ですが耳が聞き取れない周波数が含まれています。
20,000Hz以上は耳では聞き取れないのですが、明らかに違いがあるのです。
低い周波数であれば、身体が震えるのがわかります。
このように聞こえている範囲以外の周波数も身体は感じ取ることができるのです。
最近ではそういった周波数帯も取り入れたデータ音楽をハイレゾ音源と呼んでいます。
更にはデジタルによるギザギザ波形をアナログ波形のように再現できるような技術も使われているようです。
機会があればハイレゾ機器の導入を考えても良いかもしれません。

少し話がそれましたが、昨日のライブでは、自然界の音をサンプリングしており、約60,000Hzくらいの音まで入っているとのことでした。
そしてソプラノサックスによる高い音色がどこまでも甲高く私の脳へ響いていました。
エフィカシーの高さがそのまま心地よく伝わってきます。
音楽を聴けば当然変性意識になりますし、演奏者の意識が伝わりやすくなります。
ですから、演奏者がエフィカシーが高ければそのまま高いエフィカシーが伝わってくるのです。
さらにそこに意図した機能の音源が入っていれば、その機能が高まるのです。
現状の外側のゴールイメージを高めてもいいですし、大周転をしてもいいのです。


今回のシークレットライブは急遽開催されたのですが、緊急開催だからこそ何かあるだろうと感じていましたが、その通りいいチャンスに恵まれたと思います。
サックスを始めた私にとっては、本当に心から楽しめました。

もしも「何かある」と感じたときは、直感に任せて突き進んでみるのも良いかもしれません。
もちろんゴール側であることは大前提ですが、「ゴール達成のための何か」をRASが探し出します。
「飛ばしていきましょう!」

ご存知の通り、World Peace Coaching2017 (略WPC)が10月14日(土)広島、15日(東京)で開催されます。
苫米地博士と青山コーチによる動画がアップされています。
「なぜコーチングを広めたいのか?」
「世界平和とコーチング」
「日本人だからできる世界平和」
「広島(HIROSHIMA)を世界平和発信の場に」
お二人の熱いメッセージを受け取ってください。



今回は私なりのWPCの楽しみ方をお伝えしたいと思います。
イベントの目玉は大きく、「平和講演」と「音楽イベント」の2つに分けられます。

◇スペシャルゲストによる平和講演◇
・認知科学者の苫米地英人博士(広島、東京)
・広島東洋カープ元投手の北別府学氏(広島)
・ファッションレスキュー代表の政近準子氏(広島、東京)
以上の3名が世界平和について講演をしてくださる豪華な内容となっています。
※更に広島にはスペシャルゲストの参加が決まっています。動画の冒頭で話されています。
苫米地博士を始め、著名な方々による平和講演を聴くことであなたの平和に関する抽象度が一気に上がるはずです。


◇音楽イベント◇
認知科学者苫米地博士による「機能音源ギターライブ」は必聴です。
昨年、初めて博士のライブを聴いたクライアントは、
「頭の中で目の前がキラキラと輝いていて、ゴールイメージが次々と浮かんできました。何ですかアレ?凄すぎる。」
という感想をもらいました。
是非生で聴いて体感していただきたいのですが、脳がそういう意識状態になるような音源(機能音源)なのです。地球上でこのような音楽が聴けるのは認知科学者苫米地博士による機能音源ライブのみでしょう。

そして、World Peace Coaching代表でWPC企画者であり私のコーチでもある青山龍氏による「青山龍WPCユニットの世界平和ライブ」があります。
私も好きなSAXPHONEが奏でる倍音は、体の芯まで響き、心地よくなれます。第一回のWPCで聴いてから、今では私自身がサックスにハマり、吹くようにまでなってしまいました。サックスの音色、最高です!スーッと聴き入ってしまいます。
そしてなによりもカッコいい!!
ギターもいいけどサックスもかっこいいです。


このように「平和講演」で“世界平和イメージの抽象度を上げる”、「音楽イベント」で“平和イメージのリアリティーを上げる”というのが、楽しみ方になります。
もちろん楽しみ方は人それぞれ自由です。これを機に世界平和について考えたり、身近な人への接し方を考えたりしてみてください。


◎誰もが生まれながらに平等にやりたいことをやれる世界
世界平和をテーマにした講演を聴くことで、抽象度の高いゲシュタルトが構築されるでしょう。
そして苫米地博士や青山龍氏によるライブを聴きながら世界平和のゴールイメージの臨場感を高めることができるはずです。
「誰もが生まれながらに平等でやりたいことをやれる世界」、これは理想などではなく、本来は当然のことなのです。
戦争が起きるのは、何処かの誰かの利益のためです。はっきり言ってしまえば、現代は憎しみだけのために戦争を冒すにはリスクが高すぎるのです。世論を煽るために感情を揺さぶっていると見た方が良いでしょう。根っこの部分は誰かの利益であり、誰かが潤うのです。利益を目的にすると、人の命すら薄れてしまうのでしょうか。しかしこれでは利己的な抽象度の低いゴールです。

世界平和というと抽象度が高すぎて臨場感を感じられないかもしれませんが、一人一人の意識次第で大きく変えていくことができます。
身近な人を尊重し、やりたいことをやっている人を心から応援できる人になってください。そのためには先ず、あなた自身が心からやりたいことをぜひやってみてください。


◎「他を認めお互いを尊重する社会」
これは私のゴールでもありますが、あなた自身がやりたいことをやることで、他人もやりたいことをやるのが当然だと認識できるようになります。
身内や仲間内だけではありません。すべての人をリスペクトする社会。
本当はやりたいことがあるはずなのに、それを犠牲にしていませんか?やりたいことがあるのに我慢してやらずにいれば、やりたいことをやってるひとを蔑むマインドが働いてしまいます。
遠慮する必要はありません。あなた自身がやりたいことをやり、まわりの人もそれが当然だと感じられるように影響を与えて下さい。
やりたいことをやるとエフィカシー(ゴール達成能力の自己評価)が高まり、自然と他人を尊重できるようになります。

WPCはきっとあなたにとって有意義な場になるでしょう。身近な人に優しくなり「やりたいことやっていいんだよ」と言える人になれるはずです。

▽WPCの詳細、お申し込みは下記からどうぞ。


WPC(World Peace Coaching)2017が10月14日(土):広島、15日(日):東京で今年も開催されます。


私は第一回から運営として関わっておりますが毎年のように参加者が増えて規模が大きくなることで、社会にコーチングへの関心が高まっていることや、世界平和について関心がある抽象度の高い方たちにイベントが浸透していっていることを感じています。

ゴール設定の抽象度上げたい方にもWPC参加は非常に価値の高い場になると思います。

今回も苫米地博士をゲスト出迎え、さらに元プロ野球選手で数々の記録を持つ北別府氏がゲスト出演されます。
世界平和をテーマにした講演会、苫米地博士、青山龍コーチによる音楽イベント、更には豪華なプレゼント企画も用意されています。
毎回参加者からはたくさんの感謝をいただくほど、内容の濃いイベントになっています。


WPCは非営利の活動であり、どなたでもお申し込みが可能です。
また、大学生以下は一般申し込みをされた保護者(二十歳以上)と同伴であれば、無料でお申し込みが可能となっています。
▽詳細はお申込ページをご覧ください。
http://worldpeacecoaching.com/
※WPCの運営に関わる全てのスタッフは非営利の完全ボランティアで活動しています。
また、収益金は全て社会貢献へ寄付されます。


WPCに参加することで、世界平和を意識する日にしてみてください。
世界中の人々を見渡せる視野の広さをもった次世代リーダーになれるでしょう。

詳細は下記をご覧ください。
http://worldpeacecoaching.com/

数年ぶりのバリ島サーフトリップから帰国しましたので、総括をしたいと思います。
「ゴール設定」、「コンフォートゾーン」、「現状、現状の外側」、「エフィカシー」、「スコトーマ」、「認知的不協和」、「I×V=R」、「縁起」などを意識して読むことでコーチングの理解が深まりますので、コーチングの参考にもどうぞ。


▽コーチング理論はこちら
【次世代コーチング】コーチングとは科学理論をベースとしている


バリ島でのサーフトリップは楽しみでもありますが、やはり日本ではなかなか乗れないパワーのある波へチャージする「挑戦の機会」という意味合いが強くあります。
そういう意味ではクラマスというJPSAでもおなじみのポイントや、レンボンガン島のシップレックなどでチャージできたことや、日本人には馴染みのないシークレットポイントでできたことは良かったです。
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クラマス:サイズは頭半くらいでこのまま一気にチューブになる

しかも、現地のサーフガイドのマテがとてもいい人で、潮まわりや朝の風が弱い時間帯を狙うために、毎日朝の5時に私たちを迎えに来てくれました。ガイドの評判が良かったので、先輩が知り合いから紹介してもらったサーフガイドです。
赤道に近いバリでは日本よりも干満差が激しいため、潮まわりによって大きく波質が変わります。干きすぎてはリーフ(岩)がむき出しで乗れなかったり、満潮になってしまうと潮が多すぎて割れなくなってしまうのです。
普通の時間に出発してもできるポイントはありますが、エクセレントな条件を逃すことになってしまうのです。早朝出発で、いい波かつ空いてるポイントで、レベルアップには最適なポイントへ誘ってくれました。
過去には現地で騙されたこともありますが、今回のサーフガイドのマテには感謝しかありません。日本語も堪能ですし、冗談も言える気さくな人柄ですし、「相手の利益を優先」してくれる素晴らしい人でした。こうやってまたどんどん紹介で人が繋がっていくことも見えました。
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日の出にはポイントへ到着
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レンボンガン島へ向けて日の出前の出発

今回一緒に行ったメンバーが私よりも経験が長い人がいたため、より大きくよりハードな波のポイントを攻めることができました。メンバーが「より攻める」という共通のゴールを持っていたため、大きければ大きいほど燃えました。
一緒に行くメンバーによってはどうしても緩い波の選択になってしまいます。そうすると現状から抜け出すのはなかなか厳しいのです。
マテが「大きすぎる」とか「小さすぎる」とか文句を言わないからポイントを選びやすかったと言っていました。20年近く前から数回以上バリへ通っていれば、マテが連れて行ってくれたポイントがどれだけ良いポイントなのかは波を見れば一目瞭然で、文句を言うものなどいるはずもありませんでしたが。


今回は、セットで最大ダブル(人二人分の高さの波)近い波にまでチャージできたので、一気に現状の外側へレベルアップできました。
この一年、模索しながらもパワーアップしてきたのが功を奏し、レールがはじかれるようなことはありませんでした。
現地のサーフガイドに「今日はシンジが一番大きいのに乗ってたぞ」と言われるくらい、いい波にも乗れました。

しかし、やはりゴール設定からしたらまだまだ不満だらけです。
パワーアップはしたものの同時に増量していたので、板の滑り出しが悪かったです。日本の波はパワーがないため少し乗り遅れても全く問題なく乗れるのですが、バリのようなリーフポイントでは、少し遅れると次の瞬間には一気にテールが捲られてしまうため、それに苦労しました。今回持って行った板(5’10"と5'11")は、今のレベルではバリの波に対して短すぎました。
3日目には体力が続きませんでしたし、体幹をもっとしっかりぶれないようにさせてやりたいとも感じました。
やはり体脂肪を10%前後まで落とすのがベストかと思いますが、冬季にそれで大丈夫なのかという不安もあり、また人体実験をしていくことになりそうです。減量、体力アップ、体幹アップはLUBを取れるので、同時にトレーニングしていきます。


今回のサーフトリップでは、前回では乗れなかったようなでかい波に乗れ、かついいラインも取れました。たまたまとかまぐれではなく意識的にコントロールできていたため、積み重ねがレベルアップにつながっていて、乗るたびにエフィカシーが高まりました。
しかし同時にまだまだ足らないことについてもスコトーマが外れて気付けました。これは当然ですが、高い「ゴール設定」があるからです。


そしてもう一つの課題は「怪我」です。
日本でサーフィンをしているとそれほど大きな怪我はしないのですが、海外のリーフ(岩)でサーフィンをしていると、リーフにヒットすると簡単に怪我をしてしまいます。シャローリーフというごつごつした岩ですと、軽く接触しただけで血だらけになります。足を着けば、ウニの針が足裏に刺さってしまいます。

初日、私は波に巻かれたときに水を掻いた手が岩にあたって軽く手を切ってしまいました。その影響で初日はあまり攻める気にはなれなくなってしまいました。
2、3日したら慣れてきてハードにチャージできるようになったのですが、今度は攻めすぎて浅瀬まで乗っていってしまいました。気付いた時には水中にシャローリーフが見え、波裏へジャンプしましたが間に合わずに、背中とスネを岩にヒットさせたのがわかりました。骨が見えるほど深くはありあせんでしたが、血がそれなりに出ていて、止血しました。ラッシュガードを着ていたおかげで背中は強く打った割にはスネよりも軽症で済みましたが、頭を打っていたらと思うとゾッとします。
小さい時から怪我が多かったので、怪我の程度が軽いことはわかったのでサーフィンを続行し、調子のよいままいい波に乗れました。

サーフィンやスノーボードは失敗をすると、得も言えぬ恐怖ではなく、本当の恐怖を味わってしまいます。そのために安全マージンを取ることは必須です。
攻めなくてはならないこともありますが、技量に応じる必要があります。痛い目にあって気づくことも必要ではありますが、知識や技術でカバーできることもあります。逆に言えばそういった恐怖を克服していくことが楽しいポイントなのかもしれません。
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背中の傷
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足の傷

また、自分のコンフォートゾーンを知ることもできます。怪我をして辞めてしまうくらいであれば、現状の外側のゴールにコンフォートゾーンが移行していなかったということです。
怪我をしても、次には必ず成功させるという強いマインドがあるのであれば、コンフォートゾーンは現状の外側のゴール側に移行済みということです。

怪我をした時、私は慎重派なので、今後に影響がないかを確かめます。その上で支障がなければ続行しますし、影響があるのであれば完治させることを優先させます。これもまた「ゴール」があるからであり、「その日だけ良ければ良い」というわけではないからです。

プロや高校スポーツなどで、怪我を押してもやり続けなければならない場合もあるでしょうが、その場合は今後の「ゴール」に支障がないかを見極めて、安全マージンは確保するようにしてください。


ということで短い夏休みでしたが、「もっともっと上手くなるために」に必要なことが見えました。ダブルのサイズでチューブを巻く波のリアリティーも高まりました。
再度挑戦した時に更なる高みを見られるように「ゴールを更新」して、高まったゴールイメージの臨場感でリアリティーを上げ、今から準備をしていきます。
なぜなら、そこが当然だからです。

あなたも是非コーチングを生かして現状の外側のゴールを達成させてください。応援しています!

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サーファーズルーム:ホテルでボードを開梱した状態
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シークレットポイント:ショルダー張ったまま長距離をインサイドまで乗れる。ただし、インサイドは浅いシャローリーフに注意が必要
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こんないい波がバリでは普通に割れている

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